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Special Interview 尾上松也 改めて、歌舞伎の幅の広さを実感して頂ける作品だと思います

尾上松也

上松也、坂東巳之助、中村隼人ら、人気の若手が集結する〈新春浅草歌舞伎〉。衛星劇場では、この公演を牽引する松也が、7年前の歌舞伎自主公演で演じ、「もう一度本格的に演じてみたかった」と語る『棒しばり』をオンエア。巳之助、隼人と共に、アクロバティックな舞踊で魅せる。


「1本の棒に両手をくくりつけられ、手の自由が利かないシビアな中で、どんな風に踊りを見せていくのかがひとつのコンセプトになっています。お客様には、楽しく見て頂ける作品ですし、歌舞伎の幅の広さを実感して頂けるのではないかと思います。踊りに目がいきがちですが、酒に目がない次郎冠者(松也)と太郎冠者(巳之助)の芝居を、どうテンポよく見せるのかが大切。そこは苦労しました」


 〈新春浅草歌舞伎〉では最年長ということもあり、これまでとは仕事に取り組む姿勢も変わってきたと語る松也。念願のディズニー映画で声優を務め、ミュージカルやバラエティー番組にも出演するなど、幅広い活躍を見せる。


「〈新春浅草歌舞伎〉は、できるだけのことはしようということで、ご挨拶を幕前に入れてみたりしましたが、自分の芝居はもちろんのこと、とにかく無事に全員で勤め上げられたということに一番重さを感じました。そんな感覚は今までなかったので…。今後も歌舞伎以外の活動は大事にしていきたいと感じています。僕というフィルターを通して、歌舞伎を観たことがない方が少しでも歌舞伎に興味を持っていただけたら最高ですね」



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