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サイン [SIGN] 6月22日(金) 一挙放送スタート!月〜土 早朝5:00〜7:30 (2話連続/全20話)

introduction

一度観始めたら止まらない!法医学サスペンスの大ヒット作!!

韓国版 「CSI:科学捜査班」と言われ、韓国で初めて法医学を扱った本格メディカルサスペンスドラマ。連続殺人事件や猟奇殺人事件など、緊張感溢れるストーリーが展開、最後まで目が離せない内容に釘付けに。

パク・シニャンが200本のシナリオの中から、 最も完成度が高いと判断して出演を決めた作品

『サイン』は犯罪に隠された死因を解明する法医学者の活躍を主軸に置いている。未解決事件の被害者の死体に残る痕跡から死因を追跡するという点で、『CSI』と似ている。チャン・ハンジュンPDはこの点について、「ジャンルが違う。死を巡る陰謀と巨大権力に立ち向かう者たちの話だ。国立科学捜査研究院の構成員と法医学者たちが、社会に蔓延する利己主義や欲望を具現化してくれるはずだ」と強調する。

パク・シニャン×チョン・グァンリョルのWカリスマ対決が見物!

今回のドラマでは、激しく対立するライバル法医学者に扮するパク・シニャンとチョン・グァンリョルが強烈なカリスマ対決を見せてくれる。パク・シニャンは、「各シーンごとに充分な対話とリハーサルを重ねた。質の高いドラマになるはず」と自信をのぞかせた。一方、チョン・グァンリョルも、「パク・シニャン演じるユン・ジフンは、本人によく似た性格だ。彼との共演に期待しているし、よい作品で共演できて嬉しい」と所感を述べている。


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story & chart

 ある晩、人気アイドルグループ「ヴォイス」の公演中に、リードボーカル、ソ・ユニョンの遺体が楽屋で発見される。警察庁の科学捜査班の初任検視官コ・ダギョン(キム・アジュン)は初めての現場検証に意気込むが、遺体には抵抗した形跡も外傷も見られず、自然死なのか他殺なのか、その死は謎に包まれていた。遺体は死因究明のため国立科学捜査研究院(科捜研)に回され、なかでも有能な法医官ユン・ジフン(パク・シニャン)が解剖を担当することに。だが、死因隠蔽を目論むある権力が動き、検察は解剖の担当を、ジフンとは犬猿の仲であるサンムン大学法医学学科長イ・ミョンハン(チョン・グァンリョル)に任ずる。裏で陰謀が働いていることを察したジフンは、真実を明かすべく遺体を略奪、解剖室に鍵を掛け、偶然来合わせたダギョンを助手に剖検を始めてしまう。科捜研内に緊張が走る中、ジフンは解剖に臨み、気道から青い繊維を摘出。ソの死因は閉塞による鼻口窒息死で他殺と断定する。だが、ソのスタイリストであるイ・スジョンが犯行を自白。犯人の証言とミョンハンの再解剖により死因は青酸カリ中毒と判断され、ジフンは違法解剖と検視結果のねつ造の罪で南部分院に左遷、事件の真実は闇に葬られてしまう。

 そして、1年後。ソ・ユニョン事件にいまだ疑問を抱き続けているジフンのもとに、新人法医官としてダギョンが赴任してくる。ソ事件の真相を一緒に追求しようと言うダギョンを突き放すジフンだったが、様々な事件を共に解決していくなかで、彼女の情熱に心動かされていく。一方で、ある取引によりソ・ユニョン事件の死因をねつ造、科捜研の院長の座に就いたミョンハンと、ジフンの対立は激化。そんな中、20年前に起きたある事件と、ジフンの父の死が関係していることがわかる。さらに、ソ・ユニョン事件にまつわる陰謀が再び浮かび上がり、事件の担当検事でジフンの元恋人チョン・ウジン(オム・ジウォン)と刑事チェ・イハン(チョン・ギョウン)も、再捜査に動き出すが…。

果たして、真実は明らかにされるのか? 正義は権力を打ち負かすことができるのか?

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