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Special Interview ミンホ(SHINee) さまざまな経験を経てきた今だから、20代のテオに感情移入できました

ミンホ(SHINee)

20代の若者たちが出演する瑞々しい青春ドラマ『初めてだから(原題)』。主役のユン・テオを演じたのは、アーティストとして俳優として、幅広く活躍しているミンホ。同世代の俳優たちとの撮影現場は楽しく、刺激的だったという。


「今までさまざまな役柄を演じてきた中で、テオはいちばん明るく活発なキャラクター。自分の気持ちに素直で、好きになった相手には直接言葉で伝える。そんなテオに惹かれながら、彼の繊細な気持ちを理解して演じました。そして共演の俳優さんたちと呼吸を合わせていくことも心掛けました。あまりにも呼吸が合い過ぎて、撮影が終わった時に、寂しさを感じるくらい!ほとんどのシーンはソウルで撮影したのですが、海に旅行に行くシーンがあり、このときはもう全員、本当に旅行に来ているような気分で、楽し過ぎてはしゃいでしまいました。実際の映像で、きっとみなさんにも楽しかったことが伝わるんじゃないかな。僕はまだ俳優として未熟ですが、新人の俳優さんたちと共演できたことで初心を思い出し、演技への熱意や考え方を改めて見直すこともできた作品でした」


 ドラマでは20代ならではの悩み、切なさがリアルに描かれているが…。


「テオの怒りや悲しみも、自分自身経験したことがあるから感情移入できて、悲しいシーンでは自然に涙が流れました。20代で誰もが経験する感情なのではないでしょうか。だからこそ、20代の日本のみなさんにも共感してもらえるドラマだと思います。登場人物ひとりひとりの気持ちに寄り添って、ドラマを見てもらえたらうれしいです」



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