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Special Interview イ・ジュニョク

 イ・ジュニョク

「365:運命をさかのぼる1年」が8月から日本で放送される感想をお聞かせください。


「原作が日本のものなので、とても光栄に思っています。韓国の視聴者がドラマを観て感じたことと、日本の視聴者が観て感じることに違いがあるものなのか、とても気になりますね」


このドラマはどんなドラマですか?


「ミステリーであり、スリラーやファンタジーの要素も入っています。“リセット”して、運命をさかのぼらないといけないですからね。その中でも人間同士の友情など温かい面もありますし、きっと皆さんには様々な感情を抱いていただけると思います」


イ・ジュニョクさんが演じるチ・ヒョンジュはどんな人物ですか?


「ヒョンジュは有能ではありますが、おっちょこちょいですし(笑)、一般的に映画やドラマに登場するような万能な人間ではないです。平凡な刑事が、ある事件を経て右往左往しながら、時にはかっこいい姿も見せます。多彩な魅力を持ったキャラクターだと思います」


ヒョンジュが過去に戻り、亡くなった同僚を救ったことによって新たな事件が発生してしまいます。それによりヒョンジュは葛藤するのですが、演じながら共感できた部分はありますか?


「共感する部分が多かったです。ヒョンジュは家族関係がうまくいっていないので、ソンホという先輩刑事が家族同然だったんです。誰もが自分の家族がそんなことになってしまったら、彼らを救うために過去に戻るのではないかと思います。その感情は普遍的な感情だと思ったので、すごく共感できました。家族がそんな目に遭ったら、行くべきだと思います」


ガヒョン役のナム・ジヒョンさんとの演技の相性はいかがでしたか?


「すごく良かったです。ナム・ジヒョンさんは演技歴17年の大先輩です。私はまだ15年目です(笑)。ジヒョンさんは本当にプロフェッショナルだなと思いました。現場でも崩れることがないし、とは言ってもすごく人間的なかたで、すごく相性は良かったです。ジヒョンさんは芸能生活が長いからなのか、昔の話をしても不思議なことに話が全部通じるんです。現場で「昔はこうだった」みたいな話をしても、むしろジヒョンさんの方がよくご存知だったりします。だからすごく気が楽でした。“妹分”みたいな感じも全然しなくて、リスペクトできる俳優仲間と考えていました。今でもタメ口では話さないですね」


ドラマの名シーンや名セリフを教えてください。


「少しネタバレになるかもしれませんが、ヒョンジュが先輩のソンホ刑事を助けた後、その先輩を見つめるシーン。そのシーンのときにグッときました。それとガヒョンとのエンディングもすごく良かったです。ガヒョンとはぶつかり合うシーンが多いのですが、そういうシーンも好きですね。ちょっとたくさん言い過ぎちゃったかな(笑)」


最後に日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。


「日本のファンの皆さん、ドラマ「365:〜」がいよいよ放送されますが、きっと楽しんでいただける作品です。日本でお会いしたかったのに、韓国でのインタビューとなり残念ですが(笑)、それでもこうして皆さんにご挨拶できてうれしいです。いつまでもお元気で、素敵な時間をお過ごしください!」




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