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Special Interview KEVIN この作品で今まで見せられなかった姿を皆さんにお見せできてうれしかったです

KEVIN

間よりも人間らしいヘルパーロボットたちの物語を描いたミュージカル『メイビー、ハッピーエンド』でチェ・ドンウク(SE7EN)、ソンジェ(超新星)とともに主人公のヘルパーボット・オリバー役(トリプルキャスト)を務めたKEVIN。U−KISS脱退後、俳優として新たな第一歩を踏み出した彼にとって意義深い作品となった。


「トライアル公演を韓国で初めて見たとき、ストーリーはもちろん、オリバーというキャラクターにとても愛情がわきました。自分で言うのは恥ずかしいですが(笑)、オリバーの優しさや周りの人々への感謝の気持ちを忘れないところ、誰かの役に立ちたいと思っているところが僕に似ているなと思ったんです。そういう部分を生かして、僕自身の明るさや前向きなエネルギーを最大限オリバーに吹きこんで演じていました」


旧型ロボットのオリバーを演じるにあたり、難しさもあったという。


「人間に近いロボットの動きを表現するのはやっぱり難しかったですね。あと、セリフ覚え。今まで出演した作品の中でセリフの量が一番多く、最初は『全部覚えるなんて不可能だ』と思っていたんです。というのも、(アメリカ出身の)僕にとっては知らない単語もたくさんあったので、スタッフさんや共演者の方に『これはどういう意味ですか?』とひとつひとつ確認しながら覚えないといけなくて。時間もかかって大変でしたが、韓国語の勉強にもなったので頑張ってよかったなと思います(笑)」


公演中、お客さんが意外な反応を見せた場面もあったそうだが…。


「僕がヒロインを抱きかかえるシーンで、客席から『お〜!』という声が上がったのですが、予想外の反応に思わず驚いてしまいました。僕がか弱そうに見えたのかな(笑)。でも、男らしさやかっこよさなど、今まで見せられなかった姿をお見せできた気がしてうれしかったです!」



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