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Special Interview キム・ヨングァン テホは一人の女性だけを愛してきた純情な男 こんなとき彼はどうするのか、深く考えました

キム・ヨングァン

愛の繊細な心理描写やドラマの完成度が高い評価を受けたラブコメディ『コ・ホ、星が輝く夜に(原題)』。ユリ(少女時代)が演じる主人公の恋の相手となるカン・テホ役を『ピノキオ』などでお馴染みの俳優キム・ヨングァンが演じた。


「テホはとても怒りっぽい性格ですが、実はツンデレで一人の女性だけを愛する純情派の男です。ドラマの台本がその場で読み入ってしまうほどに面白かったし、演出が『ピノキオ』でご一緒したチョ・スウォン監督と聞いてすぐに出演を決めました」


 “ツンデレ”なテホを演じるためにどんな準備をしたのだろうか?


「もっとも重点を置いたのが、“彼がどれくらい深く片思いをしているか?”という点でした。一人の女性だけを愛してきた男がこんなときはどうするのか、深く考えましたね」


 役柄と本人の似ている部分は?


「うーん…、おそらくあると思います。僕自身も知らないうちに、本来のキム・ヨングァンの何かが出てきていると思います。その何かは僕も正確にはわかりませんが…(笑)」


 少女時代のユリとは初共演だったが、一緒に撮影した感想は?


「一緒にいるだけで周りが明るくなって、楽しい気分にさせてくれる人っていますよね?ユリさんがまさにそういう人でした。一言で言えば、“ハッピーウイルス”ですね。撮影現場は同年代の俳優が多かったので、“よっしゃー!がんばろう!”という感じで撮ったのを覚えています」


 最後にドラマの見どころを一言。


「コ・ホが異なる個性を持つ5人の男に点数を付けますが、僕が演じたテホも含め、この5人にどんな評価を下すのか、ぜひご期待ください!」



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