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Special Interview キム・ボム 型にはまらないアクションをお見せします

キム・ボム

殊捜査チーム“捜査5課”の活躍を描くアクションドラマ『身分を隠せ』が日本初放送される。本国で多くのマニアを生んだ『バッドガイズ』の制作陣が再結集した話題作だ。ある理由から捜査チームに合流することになる主人公チャ・ゴヌを演じるのは、韓国版『花より男子』などで美少年イメージの強いキム・ボム。本作ではタフで男らしい刑事に扮している。


「チャ・ゴヌは恋人を守れなかったという自責の念を抱えている刑事で“狂犬”と呼ばれる男です。ゴヌになるために外見的には14kgほど減量しました。内面的にはこの人物をより理解するために、彼が持つトラウマについて、同じような事例がないか調べたりしました。“狂犬”と呼ばれる彼になりきるために、動物園や農場にも行って、動物たちの動きを観察したりもしましたよ(笑)」


高難度のアクションが見どころの本作だが、どんな点が特徴だろうか?


「リアルなアクションを追及するジャンルなので、これまでになかった型にはまらないアクションをお見せしたいです。撮影のとき、普通は予め動きの流れを決めて演じることが多いのですが、今回は敢えて事前に決めず、殴られぶつかりながら演じています。主人公というのはあまり殴られませんが、今回はたくさん殴られていますね(笑)」


アクションが見どころの作品だが、ラブラインはあるのだろうか?


「ユン・ソイさん演じるミンジュに対しては、愛を感じるというより、お互いに同じようなトラウマを抱えていて、それを癒していくのですが、それが愛という感情よりももっと身近に感じられました。そんな微妙な距離感が見どころです。恋愛に発展していくかどうかは分かりませんので最後まで見守ってくださいね!」


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