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衛星劇場 Presents イベントレポート 映画・韓流・舞台など、衛星劇場のイベントを中心に当日のステージや会場の様子を写真と共にご紹介!

2019年4月5日

『どっぷり韓流ドラマSHOWCASE vol.6』

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田代親世(左) 高橋尚子(右)

衛星劇場で放送される韓国ドラマの第一話を観覧できる人気イベントの第6弾『どっぷり韓流ドラマSHOWCASE Vol.6』が東京・四谷の韓国文化院で開催された。


イベントでは、『SKYキャッスル(原題)』第一話のプレミア上映のほか、韓流ナビゲーターの田代親世さん、雑誌編集者の高橋尚子さんが登壇し、『SKYキャッスル』の見どころを熱く語った。


『SKYキャッスル(原題)』は、高級住宅『SKYキャッスル』超高級住宅地『SKYキャッスル』を舞台に、韓国教育の最高峰・ソウル大学医学部に子供を入学させようと奮闘するセレブ親たちの凄まじいまでの執念と神経戦を、ブラックユーモアを交えて描くドラマだ。最終回の視聴率は23.4%。『トッケビ』を抜いて、歴代ケーブルテレビ史上1位の視聴率を獲得。社会現象にまでなった。
今回上映された第一話は、その“発端”を描いた物語だ。お客さんたちは、映画のようなスタイリッシュなオープニングに早くもくぎづけに。そして、これまた早くも“やりすぎ”なセレブ母たちの姿に、どんどんと引き込まれている様子だった。


1話の上映が終わり、ステージにゲストの二人が登場。
まずは、ドラマの“やりすぎ”感にかけて、事前にインターネットで募集した視聴者たちの『やりすぎエピソード』を紹介するコーナー。登壇した二人も「劇中に映った登場人物の電話番号を登録する」(高橋)「ミュージカル『ファントム』を13回見た」(田代)と語り、“やりすぎ”だけど、韓流ファンなら共感できる話の数々に、大いに盛り上がった。


そして、いよいよ本題へ。二人が見た『SKYキャッスル(原題)』の魅力と見どころを語っていく。
「愛とかあるわけではなく、キャストも地味。熾烈な受験戦争と言う韓国ならではのテーマなので、“これでハマれるかな”と思ったけど、“え〜”“そこまでやる?”の連続にどんどんハマって一気見しちゃいました」と高橋さん。田代さんも「上流階級のうごめく名誉、世間体に対する執着心などが赤裸々に描かれていて、彼らの本音をのぞき見してる気分。びっくりな展開がどんどんぶち込まれてくる」と熱く語った。
また、キャラクターに関しても、「みんないろんなものと戦っている。全てのキャラから目が離せない」とお二人。
キープレイヤーは、キム・ソヒョン(入試コーディネーター ジュヨン役)に決定。田代さんは「ジュヨンは厳しいやりてってだけじゃない、“何者?”感がある。『妻の誘惑』で悪役を演じ一世風靡したキム・ソヒョンにとって、ジュヨン役はもう一つの当たり役」と語った。また、「中盤からある人物が出てきて大事件をいくつも起こしていく。消えたなと思う人も後半まで引っ張ってくる」と高橋さんが語ると、会場には「え〜〜!」と驚きの声が響いた。


最後は、「受験戦争、家族の崩壊など、どんどんおもしろい話が出てくるので、ぜひ楽しんでほしい」(田代)「子育てしている人には何かしら胸に響くものがある。子供を守りたいという親心が過度になっているだけというところが、“ありえなくない”に繋がっている」(高橋)と話し、お客さんの期待感を高めた。


“韓流ドラマのプロ”のお二人も絶賛する『SKYキャッスル(原題)』は、衛星劇場にて、5月21日から日本初放送。お見逃しなく!

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