衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク
  • 加入申し込み
  • 会員登録
  • 番組表

劇場への扉

キャラメルボックス 「スロウハイツの神様」

辻村深月の青春ミステリー小説『スロウハイツの神様』を、演劇集団キャラメルボックスが舞台化。アパート“スロウハイツ”を舞台に、オーナーである脚本家の赤羽環と、住人である小説家チヨダ・コーキ、そして友人たちの共同生活が描かれる。
10年前、福島県で集団自殺事件が発生し、15人が死亡。首謀者の部屋には、チヨダ・コーキの書籍と関連グッズが溢れていた。マスコミは「チヨダ・コーキの小説のせいで起こった悲劇」と騒ぐ。コーキはインタビューで「責任を感じますか?」と聞かれ、「僕が書いたものが、そこまでその人に影響を与えたことを、ある意味では光栄に思います」と答えてしまう。日本中に、コーキに対するバッシングの嵐が吹き荒れる…。10年後、脚本家の赤羽環は、知り合いの老人から旅館だった建物を譲り受け、アパートに改造。「スロウハイツ」と名付けて、友人たち5人と暮らし始める。その中には、あのチヨダ・コーキの姿もあった。そこへ新たな住人として、小説家志望の加々美莉々亜がやってくる。莉々亜はコーキの大ファンで、彼の部屋に入り浸り始める…。

2017年 7月5日〜7月16日 池袋・サンシャイン劇場
[演出]成井豊
[脚本]成井豊
[原作]辻村深月 『スロウハイツの神様』(上下/講談社文庫)
[出演]原田樹里 大内厚雄 玉置玲央 松村泰一郎 森山栄治 木村玲衣
    小林春世 石森美咲 石川寛美 岡田さつき 元木諒

   
劇場への扉〜
キャラメルボックス 30th vol.3 「時をかける少女」

キャラメルボックス創立30周年記念公演の第3弾!
筒井康隆原作の不朽の名作『時をかける少女』初の舞台化。
札幌で両親と暮している高校2年の尾道マナツ。8月、目の病気にかかった伯母の世話をするために東京へ行き、幼馴染みの輝彦と再会する。翌日伯母の勤めている大学へ行ったマナツは迷子になってしまう。人影を追って実験室に入ると、フラスコが倒れ、ラベンダーの香りがする煙が立ちのぼりマナツは意識を失ってしまう。次の日、再び大学へ行くと地震が発生。エアコンの室外機が落下し、ぶつかる、と思った瞬間、マナツは1分前に戻っていた…。

2015年 7月28日〜8月9日 池袋・サンシャイン劇場
[演出]成井豊 真柴あずき
[原作]筒井康隆『時をかける少女』角川文庫刊
[脚本]成井豊
[出演]木村玲衣 西川浩幸 坂口理恵 岡田さつき 前田綾 大内厚雄 三浦剛 左東広之
    鍛治本大樹 金城あさみ 毛塚陽介 関根翔太 / 近江谷太朗 池岡亮介

  「時をかける少女」※映画版番組表      
舞台「里見八犬伝」
※映画版番組表 青木玄徳インタビュー コラム
舞台「里見八犬伝」

八つの不思議な玉を持つ八犬士がこの世の滅亡を企む悪霊集団に勇猛果敢に立ち向かう冒険活劇。滝沢馬琴が約200年前に書いた長編小説『南総里見八犬伝』をもとに、平成版として創作したスペクタクル時代劇『里見八犬伝』を山ア賢人主演で待望の再演。胸を打つ人間ドラマ、手に汗握る大立ち回り、さらにグレードアップした迫力と感動のアクション・エンターテインメント。
劇作家・鈴木哲也が既存の設定をもとに新たに書き下ろし、故・深作欣二監督の映画の代表作でもある作品を、息子の深作健太が演出する。
原作『南総里見八犬伝』の故郷である千葉県館山市の南総文化ホールを皮切りに、東京、大阪、高松、高知、長崎、福岡、金沢、広島、愛知、青森、仙台、東京凱旋、全国12都市で上演された。今回は4月の東京公演の模様をお届けする。

[収録日]2017年 4月20日東京・文京シビックホール
[演出]深作健太
[脚本]鈴木哲也
[出演]山ア賢人 青木玄徳 玉城裕規 和田雅成 西銘駿 松島庄汰 荒井敦史 丸山敦史 /
    青野楓 栗山航 松田賢二 比嘉愛未

劇場への扉〜アンコールSP〜
TAKAYUKI SUZUI PROJECT OOPARTS vol.4「天国への階段」

「水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井貴之のプロジェクト「OOPARTS」の第4回公演。2016年までに3作品を上演、舞台セットにシーソーを敷き詰めたり、ネットを張り巡らせるなど、既成概念にとらわれない演劇を世に生み出してきた。書き下ろし新作第4弾の設定は「特殊清掃員」。孤独死した人が住んでいたアパートを片付ける清掃員の話は、一見暗く重たい印象に思われがちだが、「OOPARTS」ではファニーでコミカル、笑って楽しめる作品に仕上げている。
今や年間3万人以上にものぼる孤独死。そんな孤独死の現場を清掃し遺品を探すのが特殊清掃員の仕事だ。今回の現場は、築60年の物件で死後三ヶ月。すでに遺体は運び出されているが、その腐敗は顔を背けたくなるほどのものだ。そんな彼らの仕事ぶりをドキュメンタリー番組のカメラが追いかける。そこに記録されていくものから徐々に、特殊清掃員となる前の彼らの過去が映し出されていく。

  

2017年 7月19日〜7月25日 池袋・サンシャイン劇場
[作・演出]鈴井貴之
[出演]永野宗典 畑中智行 菊地美香 根岸拓哉 平田薫 吉田悟郎
    東李苑 戸澤亮 藤村忠寿 鈴井貴之


こまつ座「木の上の軍隊(2016年版)」

ある南の島。ガジュマルの木に逃げ込んだ兵士二人は、敗戦に気づかず、二年間も孤独な戦争を続けた――。実話から生まれたいのちの寓話が今、語りかける。 井上ひさしが残した大量の資料本とメモ1枚を基に、気鋭の劇作家・莱竜太が書き下ろし、井上ひさしがもっとも信頼を寄せた栗山民也が演出を手掛ける。 人間のあらゆる心情を巧みに演じ分け、観る者の心に深く刻みつける山西惇が、再び本土出身の“上官”を演じる。注目の新キャスト・松下洸平は、柔らかく、おおらかな存在感で島出身の“新兵”に挑む。歌手・普天間かおりをガジュマルに棲みつく精霊“語る女”に抜擢。琉歌に乗せて島の風を吹き込む。

2016年 11月10日〜11月27日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
[原案]井上ひさし
[作]莱竜太
[演出]栗山民也
[出演]山西惇 松下洸平 普天間かおり ほか

劇場への扉〜アンコールSP〜
こまつ座「父と暮せば」

戦後70年の夏に送るこまつ座のライフワーク。
地獄の中から生まれる真実の親子の物語。
被爆者たちは核の存在から逃れることのできない二十世紀後半の世界中の人間を代表して、地獄の火で焼かれたのだ――井上ひさし
人間はどんな絶望の中においても生き抜かなければならない。今から70年前の夏、ヒロシマに投下された原子爆弾。残された膨大な被爆者の手記の中から編まれた今こそ語り継ぎたい井上戯曲。
生き地獄のヒロシマを舞台に繰り広げられる父と娘の優しくも壮絶な命の会話を通して
平和の尊さを後世に語り継ぐこまつ座渾身の作品。
2008年から栗田桃子の娘・美津江と萬長の父・竹造で数々の賞に輝き、演出家・鵜山仁が希望への祈りを込めて、幸せとは何か、平和な日常を取り戻すとは何かを問う。

  

2015年 7月6日〜7月20日 紀伊國屋サザンシアター
[演出]鵜山仁
[作]井上ひさし
[出演]萬長 栗田桃子

  映画 父と暮せば      
劇場への扉〜アンコールSP〜