衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク

Special Interview ソ・ガンジュン 一人二役は本当に大変でした(笑)これまでの作品の中で一番挑戦的な作品です

ソ・ガンジュン

工知能ロボットをテーマにしたドラマ『君も人間か?(原題)』で一人二役を演じたソ・ガンジュン。人間であるナム・シンとロボット「ナム・シンV」を演じた感想は?


「本当に大変でした…(笑)。ワンシーンを撮るのに数日かかることもありましたし、髪型が違うので何度も前髪を上げたり下げたり…(笑)、スタッフの方々も大変そうでした。でも以前から一つの作品の中でたくさんの役柄を演じたい、という夢があったんです。ロボット役を演じる機会なんてめったにないと思い出演を決めました」


正反対の性格を持った2人を演じるうえでこだわった点は?


「ロボットのナム・シンVは、この世に生まれたばかりの“新生児”のようなキャラです。搭載された機能により、あらゆる情報を得られるけど、目の前で起きることすべてが彼にとっては新鮮なことなので、そんな部分に重点を置きました。人間のナム・シンは、悪い人に見えないといいなぁと思っていたのですが、良い人には見えないかもですね(笑)。でもその反面、可哀想に見えたりもして、彼がどうしてこんなに捻くれてしまったのかということに重点を置き、役作りをしました」


本作はどんな作品となりましたか?


「一言でいうと“挑戦”でした。これまで演じた作品の中でもっとも挑戦的な作品だったと思います。とても大きな意味を感じています」



衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ

スペシャルインタビューバックナンバー