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Special Interview チュ・サンウク ファンタスティック(原題)

チュ・サンウク

『ジャイアント』(‘10)のカリスマ室長や『TEN』(‘11)の刑事などシリアスな役から、『ずる賢いバツイチの恋』(‘14)のコミカルな役まで、幅広いキャラクターをこなしてきたチュ・サンウクの最新作『ファンタスティック(原題)』が早くも登場する。ガン宣告をされた女性ソヘ(キム・ヒョンジュ)との期間限定の恋を描いたラブコメディだが、このドラマでチュ・サンウクが演じるキャラクターとは…?


「僕が演じるのはリュ・ヘソンという俳優で、宇宙一の大スターです(笑)。でも演技がものすごく下手な大根役者なんです…。だから韓国ではなく、海外を中心に活動している、というキャラクターです」


 そんな大根役者ヘソンのどんなところが魅力なのだろうか?


「一言で言えば、ものすごくカワイイところ。それにもっとも大きな武器は“純粋さ”ですね。僕自身と似ているところは…、明るく肯定的な部分かもしれません。とても自由で軽々しく振る舞うところも少しだけ似ているかもしれませんね」


 演技下手なキャラを演じた感想は?


「実は練習をたくさんしたのですが、これがとても難しいんです(笑)。デビューしたての新人の頃を思い出しました。みなさんに本当に面白い演技をお見せできると思いますよ」


 最後に日本の視聴者に一言。


「このドラマはテーマや設定が少し重く感じられるかもしれませんが、その中で愉快に軽快にストーリーが展開していきます。男女2人の主人公が本当に生き生きとしています。みなさん、楽しんでご覧ください」



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