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シムクン♪韓流

パク・ボゴムの魅力が満載!『雲が描いた月明り』

『雲が描いた月明り』“男装女子”がヒロインのドラマといえば、『コーヒープリンス1 号店』にはじまり『美男<イケメン>ですね』や『トキメキ☆成均館スキャンダル』など、数々の胸キュンドラマが生み出されてきましたが、『雲が描いた月明りは、そんな“胸キュン男装ヒロインドラマ”にまた新たな歴史を刻んだ作品と言えるのではないでしょうか。旬の若手俳優の中でもダントツの注目度を誇るパク・ボゴムと、まだ10代ながら深みのある演技を見せるキム・ユジョンの、さわやかな青春ロマンス時代劇です。


ドラマには、パク・ボゴムのあらゆる魅力が詰まっています。パク・ボゴムが演じる皇太子のイ・ヨンは、宮廷で権力を握れずにいる父王のもと、聡明さを隠し周囲の目を欺いて奔放に振る舞っている人物。周囲の言うことを聞かなかったり、気ままに宮中の外へ出かけたりする“不良皇太子”です。ふてぶてしい表情や人を食ったような態度を見せたかと思えば、キム・ユジョン演じるラオンと過ごしながら見せるコミカルなしぐさやお茶目な表情、ツンデレぶりは、いちいち胸キュンもの。それでいて、ふと見せる芯の強さや目力のある凛々しい顔つき、心に秘めた切ない感情の表現はどれも心に響き、パク・ボゴムの豊かな表情と表現力の幅広さを思い切り堪能できます。


キム・ユジョンは、男装していてもかわいらしさがあふれ過ぎていて、正直、男子には見えないのですが、そんなラオンとヨンのやり取りは、見ていて自然とニヤニヤしてしまうほどラブリーです。また、男装ヒロインドラマンに欠かせないキャラクターといえば、男装ヒロインが女性であることを誰よりも先に気づき、彼女に思いを寄せながら見守る“二番手男子”ではないかと思うのですが、このドラマではB1A4のジニョンが、権力者の孫ユンソン役で、ラオンへの恋心を美しく、そして切なく熱演しています。ヨンに仕えるミステリアスな剣士ビョンヨン(クァク・ドンヨン)とヨンの“ブロマンス”、ヨンを支えるチャン内官(イ・ジュニョク)とヨンのコミカルなやり取りも必見ポイントです。