人物相関図

人物相関図

出演者

パク・シニャン
パク・シニャン
【生年月日】  
1968年11月1日  
   
【代表作(ドラマ)】 【代表作(映画)】
1998年 『私の心を奪って』 1997年 『手紙』
2004年 『パリの恋人』 1998年 『約束』
2007年 『銭の戦争』 1999年 『ホワイト・バレンタイン』
  2001年 『達磨よ、遊ぼう!』
  2004年 『ビッグ・スウィンドル!』
  2007年 『まぶしい日に』

大学時代から演劇に没頭し、本格的に演技を学ぶためにロシアへ留学。大学時代に出演した短編映画の監督に誘われ、1995年に初の長編映画『ユリ』でデビューを果たす。この作品での演技力が高く評価され、青龍映画賞新人男優賞を受賞。『手紙』、『約束』といったメロ映画に続けて出演し、そのソフトで知的なスタイルが人気を集めた。

その後『達磨よ、遊ぼう!』でコメディ、『4人の食卓』でスリラーと、役の幅を広げトップ俳優の地位を確立。そして2004年の大ヒットドラマ『パリの恋人』では、恋に不器用な財閥二世を演じ、韓国のみならず日本でも多くのファンを魅了した。

3年ぶりのドラマ出演となった『銭の戦争』では、ヤミ金業者に扮し視聴率30%を超える大ヒットを記録。そして、初の時代劇となった『風の絵師』では朝鮮時代を代表する画家キム・ホンド役を熱演している。人気やトレンドに左右されず、演技者としての信念を貫くスタイルが多くのファンの支持を得ている。

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ムン・グニョン
ムン・グニョン
【生年月日】  
1987年5月6日  
   
【代表作(ドラマ)】 【代表作(映画)】
2000年 『秋の童話』 2002年 『永遠の片想い』
2001年 『明成皇后』 2003年 『箪笥』
2008年 『風の絵師』 2004年 『マイ・リトル・ブライド』
  2005年 『ダンサーの純情』
  2006年 『愛なんていらない』

2001年に『秋の童話』でソン・ヘギョ扮するウンソの少女時代を演じ、大きな瞳からこぼれる涙に韓国のみならずアジア中が号泣。この作品で老若男女から愛される存在となり、“国民の妹”と呼ばれるように。CMにも引っ張りだこの彼女は、映画『箪笥』でホラーに挑戦する一方、16歳の花嫁役を演じたラブコメディ『マイ・リトル・ブライド』でキュートな魅力を発揮。両作品とも大ヒットを記録した。
続く『ダンサーの純情』、『愛なんていらない』では“国民の妹”から脱皮するために、愛らしくも大人びた演技を披露。その後は学業に専念するが、本作『風の絵師』で本格的に活動を再開する。本作では朝鮮時代を代表する画家シン・ユンボクを男装のヒロインとして演じ、2009年の百想芸術大賞TV部門で最優秀演技賞に輝いている。

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