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歌舞伎・舞台・2.5次元ワールド・落語などの舞台収録の映像を編成

特選歌舞伎

夢枕獏原作のファンタジーと歌舞伎が融合した幻想的な世界『幻想神空海』など3作品をテレビ初放送でお届けします。

幻想神空海

放送日 2月

出演:市川染五郎 尾上松也 中村又五郎 坂東彌十郎 中村歌昇 大谷廣太郎 中村種之助 中村米吉 中村児太郎 澤村宗之助 中村雀右衛門 中村歌六 松本幸四郎

夢枕獏原作のファンタジーと歌舞伎が融合した幻想的な世界。

ここは唐の国。倭国からの留学僧・空海は、密教の真髄を盗みにきたと豪語していたが、密教の修行には20年かかると言われていた。ある日、空海は盟友の儒学生・橘逸勢(たちばなのはやなり)とともに妓楼を訪れ、妖物に憑りつかれた男と鉢合わせする。空海は男から憑き物を取り除いてやるが、実は男の家は人間の言葉を話す化け猫に憑りつかれていた。そこで空海は化け猫のもとへと向かうが、そこから唐王朝の秘事に係る事件に巻き込まれていく…。染五郎の空海に、松也の橘逸勢、雀右衛門の楊貴妃、歌六の丹翁、幸四郎の憲宗皇帝で。

(2016年/平成28年4月・歌舞伎座)

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彦山権現誓助剱〜杉坂墓所・毛谷村

放送日 2月

出演:片岡仁左衛門 片岡孝太郎 坂東彌十郎 中村歌六 中村東蔵

師匠の仇討に奮起する純朴な若者と男勝りの許嫁。仁左衛門の六助、孝太郎のお園、歌六の微塵弾正、東蔵のお幸で、魅力あふれる義太夫狂言の名作を。

百姓ながらも剣術の名人の六助が母の墓参りをしていると、浪人微塵弾正が現れて、病身の老母に仕官した姿を見せたいので自分との御前試合で勝ちを譲ってほしいという。その孝行心にうたれた六助はこれを承諾し、数日後、弾正との試合で六助は約束通り負けてやった。そこへ謎の虚無僧が現れ、突然六助に斬りかかる。実はこの虚無僧は、六助の剣術の師、吉岡一味斎の娘で、許嫁のお園。お園から、一味斎が京極内匠という悪人に討たれたことを知らされたうえ、先程試合をした弾正こそ仇の京極内匠とわかった六助は…。

(2016年/平成28年4月・歌舞伎座)

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毛抜

放送日 2月

出演:坂東巳之助 坂東新悟 中村隼人 中村鶴松 中村橋吾 尾上松太郎 中村国生(現・橋之助) 中村米吉 中村錦之助

豪快でありながら愛嬌と知性を兼ね備えた魅力的な主人公に巳之助が初挑戦。

小野小町の子孫・小野春道の館を訪れた粂寺弾正(くめでらだんじょう)。主人・文屋豊秀への輿入れが延期されている春道の息女錦の前の病状を聞いてみると、姫は髪の毛が逆立つ奇病であるという。考え込んだ弾正は、鉄製の毛抜が勝手に踊りだす様子から、悪人の企てを見破るのだった…。

主人公・粂寺弾正を巳之助が初役で勤めるほか、新悟の巻絹、隼人の秦民部、国生の小野春風、米吉の秦秀太郎、錦之助の小野春道という清新な配役で。古風な味わいと歌舞伎味あふれる趣向の一幕をご覧頂く。

(2016年/平成28年1月・浅草公会堂)

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仮名手本忠臣蔵〜五段目・六段目

放送日 2月

出演:市川亀治郎(現・猿之助) 中村獅童 坂東亀三郎 坂東亀寿 市川寿猿 坂東薪車(現・市川九團次) 中村亀鶴 坂東竹三郎 中村福助

討ち入りに加われなかった悲劇の浪士・早野勘平の最期。

不忠の汚名を雪ぎ、仇討ちに加わりたい早野勘平は、女房おかるの実家で暮らしていた。ある晩、猟に出た勘平は、猪と見誤って斧定九郎という盗賊を撃ってしまう。ところが、懐に金が入っている事に気付くとその財布を抜き取り立ち去ってしまった…。猿之助の勘平に、獅童の斧定九郎、亀鶴の一文字屋お才、竹三郎の母おかや、福助のおかるで。

(2012年/平成24年4月・新橋演舞場)

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伊達娘恋緋鹿子〜櫓のお七

放送日 2月

出演:中村七之助

恋に燃えた美しい娘の悲哀を「人形振り」で表現した舞踊作品。

大雪の江戸本郷。八百屋久兵衛の娘・お七(七之助)は、寺小姓の吉三郎と恋仲になるが、お七が恋焦がれる吉三郎は宝剣天国(あまくに)紛失の咎によりもはや切腹という窮地に追い込まれている。吉三郎に刀の在処を知らせたいとやってきたお七。しかしすでに夜更けを過ぎ、町の木戸は堅く閉ざされていた。降りしきる雪の中、お七は御法度を承知の上で、火の見櫓にのぼると渾身の力を込めて太鼓を打つのだった。

本作は「人形振り」といって文楽人形をなぞった人形独特の動きを生身の人間が見せるのが見どころとなっている。思いのままにならない身体表現の中に、燃えるような恋心のやるせなさを感じさせる歌舞伎ならではの演出だ。

(2011年/平成23年8月・新橋演舞場)

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寿梅鉢萬歳

放送日 2月

出演:坂田藤十郎

初春の訪れを告げる萬歳がやって来て、吉例の舞を舞い始め、繁栄と長寿を願うという人形浄瑠璃の四変化舞踊のひとつ。松と梅と富士を背景に、引き抜きによる衣裳の変化も楽しめる目出度く艶やかな舞踊作品をご覧頂く。

(2010年/平成22年9月・新橋演舞場)

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楼門五三桐

放送日 2月

出演:中村吉右衛門 中村歌六 中村歌昇(現・又五郎) 尾上菊五郎

天下の大盗賊・石川五右衛門を主人公にした作品は数多くあるが、並木五瓶によって書かれた「楼門五三桐」はその代表的作品。全五幕の長編のうち今回は南禅寺山門で五右衛門と真柴久吉(豊臣秀吉)が対峙する有名な場面をお届けする。

勇壮な大薩摩の演奏の後、浅黄幕が振り落とされると満開の桜の中、南禅寺の楼門(山門)に五右衛門が現れる。ここでの五右衛門の名ゼリフ「絶景かな、絶景かな」は聞きどころのひとつ。やがて楼門がせり上がると、凛とした巡礼姿の久吉が登場。短い場面ながら舞台装置や音楽そして堂々たる役者の立ち振舞いなど、歌舞伎の醍醐味が凝縮された豪華絢爛な一幕だ。

(2010年/平成22年3月・歌舞伎座)

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伽羅先代萩〜花水橋・竹の間

放送日 2月

出演:中村橋之助(現・芝翫) 市川染五郎 /坂東玉三郎 中村福助 片岡孝太郎 片岡仁左衛門

奥州伊達藩のお家騒動を題材とした「お家騒動もの」の代表作。
序幕の「花水橋」は廓通いをする足利頼兼に刺客を登場させ、これを軽くあしらう殿様の悠然たる風格を見せる趣向。その後のドラマチックな展開の導入の一幕。

続く「竹の間」からはお家騒動の内情が次第に見えてくる。幼くして家督を相続した鶴千代君を巡って、その命を狙う一味と、若君を守ろうとする乳人政岡とのやり取りが緊迫感を増してゆく。出演は花水橋が、橋之助の頼兼に染五郎の谷蔵。竹の間は、玉三郎の政岡、福助の沖の井、孝太郎の松島、仁左衛門の八汐でご覧頂く。

(2009年/平成21年4月・歌舞伎座)

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伽羅先代萩〜御殿・床下

放送日 2月

出演:坂東玉三郎 中村福助 片岡孝太郎 中村歌六 片岡仁左衛門 /中村吉右衛門 坂東三津五郎

奥州伊達藩のお家騒動を題材とした「お家騒動もの」の代表作。

「御殿」の場は、若君鶴千代の命を守るため乳母の政岡が手ずからご飯こしらえる場面。やがて栄御前と八汐が登場し、鶴千代に菓子を薦めるが政岡の子・千松身を挺して若君を守った。目の前で我が子を毒殺され悲しみと気丈さが交錯する政岡は、女方の中でも最高峰の演技を見せる。続く「床下」では荒獅子男之助が豪快な荒事を見せた後、鼠の姿から本性を現した仁木弾正が短いながら最高の見せ場を作る。御殿が玉三郎の政岡、歌六の栄御前、仁左衛門の八汐、床下は吉右衛門の仁木弾正に三津五郎の荒獅子男之助で。

(2009年/平成21年4月・歌舞伎座)

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伽羅先代萩〜対決・刃傷

放送日 2月

出演:片岡仁左衛門 中村歌六 市川染五郎 市川高麗蔵 中村松江 澤村由次郎 坂東彦三郎 中村吉右衛門

奥州伊達藩のお家騒動を題材とした「お家騒動もの」の代表作。

幼くして家督を相続した若君の命が狙われた足利家のお家騒動も、公儀によって裁かれることとなる。お家乗っ取りをたくらんだ仁木弾正と、鶴千代君を擁護する渡辺外記左衛門、管領職の山名宗全、そして捌き役の細川勝元が中心となって「対決」の場が展開していく。続く「刃傷」では、傷を負った外記左衛門と仁木弾正との立廻りとなる。仁左衛門の勝元に、歌六の渡辺外記左衛門、染五郎の渡辺民部、彦三郎の山名宗全、吉右衛門の仁木弾正で、人気の高い長編時代物の結末をご覧下さい。

(2009年/平成21年4月・歌舞伎座)

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元禄忠臣蔵〜大石最後の一日

放送日 2月

出演:松本幸四郎 中村福助 市川染五郎 市川男女蔵 中村米吉 大谷桂三 坂東彌十郎 市村家橘 中村歌六 中村東蔵

忠臣蔵の史実を踏まえた上に、情と理を尽くした説得力のあるせりふで構成された真山青果の傑作。初一念を貫く大石内蔵助の姿と、磯貝十郎左衛門とおみのの恋が見どころとなっている。

討ち入りから一ヶ月半後。浪士たちは分散してお預けの身となり、大石内蔵助(幸四郎)は細川越中守の屋敷で何不自由なく生活していた。ある昼下がり、世評に惑わされ心に驕りがある浪士たちを内蔵助は「初一念を忘れるな」と叱り、その後おみの(福助)という娘を紹介される。聞けばおみのは磯貝十郎左衛門(染五郎)と結婚の約束をしているといい、結納当日に姿を消した磯貝が仇討ちに加わったと聞いて会いに来たのだった…。

(2009年/平成21年3月・歌舞伎座)

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鷺娘

放送日 2月

出演:坂東玉三郎

白銀の世界に美しく舞う鷺の精。玉三郎の芸術性が余すところなく表現された一幕。1984年のNYメトロポリタン歌劇場の100周年記念ガラ・コンサートを始め、海外でも多数上演され世界の喝采を浴びてきた玉三郎の代表作のひとつ。

池のほとりでしょんぼりと立っている娘は、鷺の精が人間に姿を変えたもの。やがて鷺の精は自らの恋を語りながら舞っていくが、道ならぬ恋をしたため地獄の責めを受け、降りしきる雪の中、息絶えるのだった…。特にクライマックスの責めに苛まれる場面では、絶え間なく降りしきる雪の美しさと、鷺の精が苦しみで息絶え絶えになってゆく姿とが絡み合い、幻想美に溢れた演出が見せ場となっている。

(2009年/平成21年1月・歌舞伎座)

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菅原伝授手習鑑〜車引

放送日 2月

出演:中村勘太郎(現・勘九郎) 中村獅童 市川男女蔵 市川亀治郎(現・猿之助)

様式美あふれる動く錦絵の様な一幕。

梅・松・桜柄の衣裳を着た三人の争いが荒事の演出で描かれ、歌舞伎らしい様式美あふれる場面。梅王は筋隈に車鬢(くるまびん)、桜丸のむきみの隈に若衆髷(わかしゅうまげ)、松王は二本隈に板鬢(いたびん)の鬘はそれぞれの性格をあらわしている。一方の時平の化粧は藍隈で、公家悪(くげあく)の役どころを表している。

前半は梅王丸と桜丸が登場して時平の車を止め、梅王丸が肌を脱ぎ「元禄見得」を見せる。桜丸は和事味を加えた役柄となっている。後半は松王丸が登場し「石投げの見得」をみせ三人がにじり寄って力と力がぶつかるクライマックスへと向かう。梅王丸に勘太郎(現・勘九郎)、松王丸に獅童、桜丸に亀治郎(現・猿之助)で。

(2008年/平成20年2月・博多座)

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夜叉ヶ池

放送日 2月

出演:市川春猿(現・河合雪之丞) 市川段治郎(現・喜多村緑郎) 坂東薪車(現・市川九團次) 市川寿猿 市川右近(現・右團次)

夜叉ヶ池の麓に住む、百合(春猿=現・河合雪之丞)と萩原晃(段治郎=現・喜多村緑郎)夫妻は、池の主との約束を守り、鐘楼の鐘を昼夜三度必ず撞いている。それというのも、これを止めれば池の主によって辺りは全て水没してしまうため。ここへ晃の旧友の山沢学円(市川右近)が、晃を尋ねてやって来た。学円は晃がこの村に留まっている理由を聞き、夜叉ヶ池をひと目見ようとふたりで出かけていく。一方、夜叉ヶ池の主の白雪姫(春猿/二役)は千蛇ヶ池の御公達に恋をしてしまい、村を水底に沈めて千蛇ヶ池に向おうとしていた…。

夜叉ヶ池の伝説に基づく悲哀を描く妖しくも清らかな泉鏡花の世界。坂東玉三郎監修、石川耕士演出。

(2006年/平成18年7月・歌舞伎座)

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お俊伝兵衛〜近頃河原の達引

放送日 2月

出演:片岡我當 片岡秀太郎 中村吉之丞 中村龍之助 市川團蔵 坂田藤十郎

井筒屋の伝兵衛と祇園の遊女お俊は恋仲だが、伝兵衛がお俊に横恋慕する男を殺めて逃走し、お俊は京の堀川にある実家に預けられた。お俊の兄で貧しい猿回しの与次郎と、盲目の母ぎんは、いつ伝兵衛が訪れお俊を誘い出し心中に赴くかと気が気でない。案の定皆が寝静まった頃伝兵衛がやって来るが…。お俊を思いやる兄や母の家族愛と「そりゃ聞えませぬ伝兵衛さん」で始まるお俊の真剣な想いが心に染み入る。全てを理解した兄・与次郎は死を覚悟した二人の門出を祝う猿回しを見せるのだった。与次郎に我當、お俊に秀太郎、母ぎんに二世吉之丞、伝兵衛に坂田藤十郎という配役で、人の情愛がしみじみと伝わる秀作をお届けします。

(2006年/平成18年3月・歌舞伎座)

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青砥稿花紅彩画〜白浪五人男(前編) <序幕>

放送日 2月

出演:中村勘九郎(十八世勘三郎) 坂東三津五郎 中村信二郎(現・錦之助) 中村七之助 市川高麗蔵 片岡市蔵 市川右之助 市村家橘 坂東彌十郎 中村福助 片岡仁左衛門

七五調の名台詞に彩られた歌舞伎世話物の代表作。様式美あふれる河竹黙阿弥の代表作を、勘九郎(十八世勘三郎)の弁天小僧に、三津五郎の南郷力丸、信二郎(現・錦之助)の忠信利平、福助の赤星十三郎、仁左衛門の日本駄右衛門ほかでお届けする。

【前編】初瀬寺へ参拝に来た小山家の息女千寿姫は、死んだはずの許婚に出会い家宝の「胡蝶の香合」を渡してしまう。ところがこの男は偽者で弁天小僧という盗賊、供の奴は兄貴分の南郷力丸だった。そこに大盗賊の日本駄右衛門が現れ、宝を巡って争うが、駄右衛門の勧めに従い弁天小僧は駄右衛門の一味に加わる。

(2004年/平成16年4月・歌舞伎座)

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青砥稿花紅彩画〜白浪五人男(後編) <二幕目・大詰>

放送日 2月

出演:中村勘九郎(十八世勘三郎) 坂東三津五郎 中村信二郎(現・錦之助) 中村七之助 市川高麗蔵 片岡市蔵 市川右之助 市村家橘 坂東彌十郎 中村福助 片岡仁左衛門

七五調の名台詞に彩られた歌舞伎世話物の代表作。様式美あふれる河竹黙阿弥の代表作を、勘九郎(十八世勘三郎)の弁天小僧に、三津五郎の南郷力丸、信二郎(現・錦之助)の忠信利平、福助の赤星十三郎、仁左衛門の日本駄右衛門ほかでお届けする。

【後編】ある日、雪の下の浜松屋へ武家の娘と供侍が婚礼の品を選びにやって来るが、娘が万引きをしたと言うので調べるとそれは見誤り。浜松屋は無礼を詫び、供侍の言うまま金を渡すことになる。しかし実はこの娘が弁天小僧、供侍は南郷力丸で、二人が強請りに現れたのだと露見して…。

(2004年/平成16年4月・歌舞伎座)

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沓手鳥孤城落月

放送日 2月

出演:七世中村芝翫 中村福助 中村橋之助(現・芝翫) 中村勘太郎(現・勘九郎) 中村七之助 中村児太郎 大谷桂三 澤村由次郎 市川男寅(現・男女蔵) 片岡進之介 中村歌昇(現・又五郎) 中村東蔵 片岡秀太郎 澤村田之助 中村富十郎

大坂夏の陣、滅びゆく豊臣家一族の姿を詩情豊かに綴った坪内逍遙作の名作史劇。

徳川軍に攻められ落城の迫る大坂城。亡き秀吉の側室で気位の高い淀君は、息子秀頼の妻で敵の家康の孫娘にあたる千姫を手放そうとしない。しかし徳川軍の内通者によって千姫は豊臣方を脱出、それを知り淀君は乱心。側近の大野修理之亮らは豊臣家の存続を考え、秀頼に降伏を勧める。秀頼は承伏しかねるが、狂気に陥り、家来の氏家内膳にしなだれかかる淀君の様子を見て耐えきれず開城を決意するのだった。

芝翫の淀君、福助の豊臣秀頼、橋之助の大野修理之亮、富十郎の氏家内膳ほかで。

(2002年/平成14年4月・歌舞伎座)

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二人道成寺

放送日 2月

出演:四世中村雀右衛門 中村芝雀(現・雀右衛門) 大谷友右衛門 市川團蔵 尾上松助 坂東秀調 市川高麗蔵 中村玉太郎(現・松江) 片岡亀蔵 坂東亀三郎 坂東亀寿 澤村由次郎 大谷桂三 青木政憲(現・大谷廣太郎) 青木孝憲(現・大谷廣松)

五代目雀右衛門の襲名にあたり、平成11年9月歌舞伎座の舞台から懐かしい「二人道成寺」をご覧頂く。この公演は『傘寿を祝うて向い雀』という割書がついており、四世雀右衛門の『傘寿』を記念した親子共演の舞台(『向い雀』は京屋の家紋)。可憐で美しい白拍子が二人登場し、一緒に連れて舞ったあと、一人ずつ、そしてまた二人で踊るなど、華やかな舞台がくり広げられる。四世雀右衛門の白拍子花子と、芝雀(現・雀右衛門)の白拍子桜子で。

(1999年/平成11年9月・歌舞伎座)

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本朝廿四孝〜十種香 <字幕付>

放送日 2月

出演:中村歌右衛門 尾上梅幸 十三世片岡仁左衛門 實川延若 中村福助(現・梅玉) 七世中村芝翫

上杉家の娘・八重垣姫が、許婚の武田勝頼が死んだと思い十種香を焚いて回向するところから通称「十種香」と呼ばれる場面。幕が開くと紫の長裃姿の勝頼の出、上手に赤姫衣裳の八重垣姫、下手には黒の振袖の濡衣、それぞれの衣裳の色彩美は歌舞伎ならではで、この場を効果的に盛り上げる。勝頼の姿を見た八重垣姫が濡衣に恋の仲立ちを頼むところが前半のみどころ。「言う顔つれづれ打ち守り」に始まる八重垣姫のクドキはこの場面最大のみどころで、一途な姫の心情を見せていく。また柱を巧みに用いての「柱巻き」の姿には絵画のような美しさがある。歌右衛門の八重垣姫、梅幸の勝頼、七世芝翫の濡衣、十三世仁左衛門の謙信という最高の顔ぶれで昭和の名舞台をお送りする。

(1983年/昭和58年1月・歌舞伎座)

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デジカメ★ニュース 2017年2月上旬号

放送日 2月

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デジカメ★ニュース 2017年2月下旬号

放送日 2月

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番組案内[歌舞伎]

放送日 2月

今後放送される歌舞伎作品をご紹介!

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シネマ歌舞伎

劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた新感覚エンターテインメント!

<シネマ歌舞伎>「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」

放送日 2月

出演:市川染五郎 中村勘九郎 中村七之助 坂東新悟 大谷廣太郎 中村鶴松 市村橘太郎 澤村宗之助 片岡亀蔵 市村萬次郎 坂東彌十郎

〈劇団☆新感線×歌舞伎〉劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた新感覚エンターテインメント。敵同士ながら奇妙な友情で結ばれた蝦夷のリーダー阿弖流為と坂上田村麻呂を軸とした壮大なドラマ。染五郎の阿弖流為に、勘九郎の坂上田村麻呂、七之助の立烏帽子ほかで、シネマ歌舞伎ならではの躍動感あふれる映像美をご覧頂く。

北の民蝦夷(えみし)は大和朝廷に攻め込まれる。そこにかつて一族の神に背き追放された阿弖流為(アテルイ)が恋人立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方朝廷は征夷大将軍に人望の厚い坂上田村麻呂を据え戦火は更に激化。両者は民を想う互いの義を認め合うが、ついに決戦の時が迫り…。

(2015年/平成27年7月・新橋演舞場)

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2.5次元ワールド

一大ムーブメントを巻き起こしたTVアニメ「おそ松さん」初の舞台作がテレビ初放送!

おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜

放送日 2月

原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
演出:小野真一
脚本:伊勢直弘 鹿目由紀 小峯裕之
音楽:橋本由香利
出演:高崎翔太 柏木佑介 植田圭輔 北村諒 小澤廉 赤澤遼太郎 井澤勇貴 和田雅成 小野健斗 安里勇哉 和合真一 中山優貴 酒井蘭 村田充 Kimeru 原勇弥

オリジナル・ストーリーで描かれる、6つ子の“SHOW TIME”な日常!

大ヒットTVアニメ「おそ松さん」が、舞台化!
大人になってもニート生活を謳歌する個性豊かな6つ子たち。
ふざけたり、喧嘩したり、時には語り合ったり…いつもと変わらない、彼らの 1日を描く。
6つ子に加えて、トト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊等、お馴染みのメンバーはもちろんF6も登場!
オリジナル劇中歌有り、ダンスパフォーマンス有りの舞台でしか観られない「おそ松さん」ワールドは必見!

(2016年9月29日〜10月3日 大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ/2016年10月13日〜10月23日 東京・Zeppブルーシアター六本木)

おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜 の詳細を見る

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狂言への誘い2017

万作を観る会 芸歴八十年記念公演 《第一日目》

放送日 2月

出演:野村万作 野村萬斎

野村万作主宰の狂言会。芸歴八十年記念という貴重な公演を放送する。
芸歴80年に達する人間国宝・野村万作の至芸をさまざまな角度からご堪能頂く。
(平成二十六年十一月十九日 於・国立能楽堂)

狂言「文荷」
出演:石田幸雄 
 月崎晴夫 竹山悠樹
後見:岡聡史

袴狂言「釣狐 前」
出演:野村万作 
 野村萬斎
後見:深田博治 高野和憲

狂言「髭櫓 翔入」
出演:野村萬斎
 高野和憲 月崎晴夫 破石晋照
 竹山悠樹 中村修一 内藤連 
 飯田豪 岡聡史 野村裕基
地謡:加藤聡 石田幸雄 深田博治 野村遼太
後見:野村万作 破石澄元

万作を観る会 芸歴八十年記念公演 《第一日目》 の詳細を見る

万作を観る会 芸歴八十年記念公演 《第二日目》

放送日 2月

出演:野村万作 野村萬斎

野村万作主宰の狂言会。芸歴八十年記念という貴重な公演を放送する。
芸歴80年に達する人間国宝・野村万作の至芸をさまざまな角度からご堪能頂く。
(平成二十六年十一月二十二日 於・国立能楽堂)


「三番叟 神楽式 双之舞」
出演:野村万作 野村萬斎
 野村裕基
大鼓:亀井忠雄
脇鼓:田邊恭資
小鼓頭取:大倉源次郎
脇鼓:飯冨孔明
笛:藤田六郎兵衛
地謡:中村修一 高野和憲 月崎晴夫 内藤連
後見:深田博治 竹山悠樹

狂言「痺」
出演:野村万作 
 野村萬斎
後見:野村裕基

狂言「六地蔵」
出演:深田博治
 中村修一 岡聡史 内藤連 飯田豪
後見:高野和憲

万作を観る会 芸歴八十年記念公演 《第二日目》 の詳細を見る

万作を観る会《第二日目》(2016年公演)

放送日 2月

出演:野村万作 野村萬斎

狂言「棒縛」
【出演】野村萬斎
    月崎晴夫 野村遼太 
【後見】飯田豪

狂言「楢山節考」
【原作】深沢七郎
【脚色】岡本克巳
【演出】野村万作
【出演】野村万作
    深田博治 高野和憲 月埼晴夫 中村修一
    石田幸雄 岡聡史 内藤連 飯田豪 
    小林百合香 田中輝 越智哲也 志賀心美 茂木和基 植田凛
    野村萬斎
【笛】松田弘之 【太鼓】桜井均
【後見】竹山悠樹 破石澄元

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衛星落語招待席〜歌丸・円楽 二人会より〜

横浜にぎわい座恒例の館長桂歌丸と三遊亭円楽による売り切れ必至の人気公演をお楽しみください。

歌丸・円楽 二人会

放送日 2月

出演:桂歌丸 三遊亭円楽

横浜にぎわい座恒例の館長桂歌丸と三遊亭円楽による売り切れ必至の人気公演。一年を振り返る対談と長講二席でお楽しみいただきます。
オープング対談に、三遊亭円楽「藪入り」、桂歌丸「牡丹灯籠より栗橋宿」と公演を通しでお送りします。
(平成28年12月12日 横浜にぎわい座『歌丸・円楽 二人会』より)

歌丸・円楽 二人会 の詳細を見る

桂歌丸「牡丹灯籠より栗橋宿」

放送日 2月

出演:桂歌丸

根津に住む萩原新三郎という浪人が死んだ。そのさまは、まるで幽霊にとり殺されたかのようで、姿を見たものは「7日経たないうちに命がなくなる」という幽霊の噂が立ち始め、近所の人々は別の土地へ引っ越していく。新三郎に家来同然として使われていた伴三とおみねの夫妻も、地元の日光街道・栗橋に移り、荒物屋家業を始める。商売は繁盛し、奉公人を六人抱えるほどの大店になった。羽振りのよくなり、お国という人妻といい仲になるのだが。
江戸時代末期の怪談集などから伝わった怪談話「牡丹灯籠」からの一遍。
(平成28年12月12日横浜にぎわい座『歌丸・円楽二人会』より)

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三遊亭円楽「藪入り」

放送日 2月

出演:三遊亭円楽

奉公先から親元に一日だけ帰ることが許される”藪入り”の日。立派に成長している我が子の成長に感涙する夫婦。
しかし、湯屋に子供が行っている間に、その荷物から大金が出てきて・・・
もとは「お釜さま」という衆道をテーマにした噺で、改作が繰り返され現在の形になった古典落語の一席。
(平成28年12月12日横浜にぎわい座『歌丸・円楽二人会』より)

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衛星落語招待席

立川生志「柳田格之進」

放送日 2月

出演:立川生志

柳田格之進はその潔癖さゆえにいわれのない責めを負い浪人の身。
囲碁をきっかけに大店萬屋の主と厚い友情を結ぶこととなるが、その萬屋で五十両という金が紛失、番頭は柳田を疑い・・
元は講釈ネタで、人情噺の名作とされる古典の一席。

(平成24年10月18日内幸町ホール『立川生志 らくごLIVE「ひとりブタ」』より)

立川生志「柳田格之進」 の詳細を見る

柳家花緑「妾馬」

放送日 2月

出演:柳家花緑

殿様に嫁いだ妹・おつるが世継ぎを出産したので八五郎はお屋敷へとあいさつに出かけた。
武家屋敷の慣れない言葉遣いとしきたりにとまどっていたが、殿様の前で酒を飲み、しだいにお調子者のハチ公が出来上がり…
古い表現の中にも現代風な言葉を巧妙に織り交ぜるなど、花緑の演出の光る充実の1席。

(平成24年9月5日 新宿サザンシアター)

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古今亭菊之丞「明烏」

放送日 2月

出演:古今亭菊之丞

道楽息子も困ったものだが、堅物すぎて困りもの。日向屋の主人はあまりに固い倅を案じ、町内の遊び人に倅を吉原に連れていくよう依頼する。何も知らない倅は「お稲荷様にお籠り」と騙されて、吉原へ連れて行かれて・・・。廓話の代表格でもある古典落語。
(平成24年12月3日日本橋社会教育会館『DOURAKUTEI出張寄席 古今亭菊之丞・三遊亭兼好 二人会 「笑」』より)

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笑福亭三喬「くしゃみ講釈」

放送日 2月

出演:笑福亭三喬

講釈師に恥をかかされた主人公は兄貴分と相談し、仕返しすることにした。
その方法とは、講釈場の最前列で胡椒を薫してその煙を浴びせ掛け、くしゃみで講釈を台無しにしてしまうというもの。
早速、材料の胡椒を買いに出かけるが・・・。
落語そのものものそうだが、講釈も見所の一つ。
(平成26年4月11日深川江戸資料館『第八回 笑福亭三喬独演会』より)

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入船亭扇遊「崇徳院」

放送日 2月

出演:入船亭扇遊

原因不明の病で寝込んでしまった、ある大家の若旦那。
幼馴染の熊五郎が話をきけば、恋煩いだと判明する。
喜んだ親旦那に相手を探すように頼まれた熊五郎だが、何の手がかりもなく・・・。
上方落語中興の祖、初代桂文治の原作である古典落語の名作。
(平成28年5月10日横浜にぎわい座「睦会」より)

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三笑亭夢太朗「中村仲蔵」

放送日 2月

出演:三笑亭夢太朗

苦労の末、名題に昇進した役者中村仲蔵。ところが「忠臣蔵」五段目で、あまりいい役ではない定九郎役をふられる。役に工夫をしようと町に出た仲蔵が出会ったのは、一人の浪人にだった。
華やかな舞台とは裏腹に、役者の世界の「役付」をめぐる人間的な葛藤が描かれている一席。
(平成27年6月6日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)

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古今亭文菊「権助提灯」

放送日 2月

出演:古今亭文菊

とある商家の主人は、風の強い晩に、妻の気遣いで妾のところに行くことを促される。
妻の心の広さに感心し、奉公人の権助を連れ、妾の家に向かうのだが…。
女性のやきもちをテーマに生々しく、そして洒落たオチで親しまれている古典落語。
(平成27年7月28日日本橋劇場『第一回えいげき亭』より)

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笑福亭枝鶴「蛍の探偵」

放送日 2月

出演:笑福亭枝鶴

夏に田舎から大阪見物にやってきた二人連れ。道頓堀界隈に宿をとったが、蚊帳の中まで家が入ってきて眠られない二人は、思案した挙句、蚊も追いかけてこないだろうと涼しい道頓堀川に入るのだが…。
明治時代の道頓堀川を舞台にした小噺。
(平成27年8月1日道頓堀角座二周年興行「角座ミナミはなしの会」より)

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劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜

井上ひさしが1986年に初演を手掛けて以来人気の高い舞台を八嶋智人、朝海ひかるら、実力派キャストを客演に招いて再演!

こまつ座「國語元年」

放送日 2月

作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:八嶋智人 朝海ひかる 久保酎吉 那須佐代子 田根楽子 竹内都子 後藤浩明 佐藤誓 土屋裕一 森川由樹 たかお鷹 山本龍二

井上ひさしが1986年に初演を手掛けて以来人気の高い舞台を八嶋智人、朝海ひかるら、実力派キャストを客演に招いて再演。
明治初期、軍隊言葉に混乱が生じないように「全国統一話し言葉」の制定に奔走した文部省官吏の苦闘を描く。

文部省官吏の南郷清之輔は、小学校歌集編纂の辞令に続き、「全国統一話し言葉を制定せよ」という辞令を拝受する。この日から南郷家は、お国訛りをめぐって大騒動。なにせ清之輔は長州出身で、妻と舅は薩摩出身。しかも三人の女中は、江戸山ノ手言葉、下町のべらんめえ、羽州米沢のズーズー弁。おまけに車夫は遠野弁で、書生は名古屋弁。小学校歌集編纂のために迎えた洋楽教授は、アメリカ育ちで日本語が不自由。さらにそこに強盗として押し込んできたのが、会津士族のなれの果て。清之輔は大混乱のなか、はたして「全国統一話し言葉」を制定できるのか…。
(2015年9月1日〜9月23日 新宿・紀伊國屋サザンシアター)

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花組芝居 全七段通し上演 「桐一葉」

放送日 2月

原作:坪内逍遥
脚本:加納幸和
演出:加納幸和
出演:加納幸和 原川浩明 山下禎啓 桂憲一 八代進一 大井靖彦 北沢洋 横道毅 秋葉陽司 松原綾央 磯村智彦 小林大介 美斉津恵友 谷山知宏 丸川敬之 二瓶拓也 押田健史 三上竜(研修生)

『真田丸』で活躍した、あの"片桐且元"が主役!?
豊臣VS徳川の運命を背負った忠臣の苦悩を描く、
花組版・大河ドラマ!!

天下分け目の"関ヶ原の戦い"後の大坂城。豊臣家を滅ぼそうと画策する徳川家康は、方広寺の鐘銘にあった文字に難癖をつけ、三ヶ条の難題を押し付ける。淀君をはじめとする豊臣家の人々は憤慨するが、徳川との交渉役を勤める片桐且元は条件を呑むべきと主張。"交渉に時間をかけ、高齢の家康の死を待つ"が、彼の秘策。しかし反且元の大野道軒一派は、『且元は内通者だ』との噂を流し、城内にて且元暗殺の計画が持ち上がる…。

(2016年9月30日〜10月10日 池袋・あうるすぽっと)

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劇場への扉〜アンコールSP〜

ご好評をいただいた舞台をアンコール放送!

菊次郎とさき〜北野家の“逆転!?”金メダル狂騒曲!〜

放送日 2月

演出:石橋冠 寺ア秀臣
脚本:輿水泰弘
原作:ビートたけし
出演:陣内孝則 室井滋 音無美紀子 梨本謙次郎 濱田マリ 鶴田忍 風間トオル

現代のカリスマ・ビートたけしの原点がここにある!懐かしい昭和という時代。貧乏だけど、北野家には溢れんばかりの愛情と、ユーモアがあった!
日本中を涙と笑顔でいっぱいにした、大ヒット人情喜劇の最新作!
あなたもきっと家族にあいたくなる―。

東京・下町の長屋。人一倍照れ屋で小心者の菊次郎と、逞しく家族を支えたさき。北野家では毎日のように事件が起こり、その都度泣いたり笑ったり、ちゃぶ台がひっくり返ったり。そこには昭和の食卓があり、口は悪いがおせっかいで人情あふれる隣人たちがいた…。

(2015年1月9日〜1月18日 EXシアター六本木)

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル「HEADS UP!」

放送日 2月

原案:ラサール石井
演出:ラサール石井
脚本:倉持裕
出演:哀川翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 入野自由 大空祐飛 中川晃教 今拓哉 芋洗坂係長 上原理生 MINAMI 井上珠美 岡田誠 川本昭彦 新良エツ子 陰山泰

舞台を観る人、 そして舞台を作る人たちに贈るエンタテイメントミュージカル!
哀川翔、初のミュージカル!!
ラサール石井、構想10年、渾身の新作!

ミュージカルファンなら誰もが知る“あの名作“が1000回目の公演を迎え、華々しく終了するはず…だった。が、主演俳優の鶴の一声で、某地方都市の古い劇場で1001回目を上演することになった!しかしながら、当然、舞台美術は廃棄済み、キャストも足りない、スタッフも人手不足。さらには新人舞台監督のデビュー作でもあった。とんでもない条件の中でもスタッフたちは、必死に幕を開けようとする。幸か不幸か、チケットは完売、つまり観客が待っている!!果たして幕は開けられるのか!?主演俳優が「1001回目」にこだわった理由とは?

(2015年11月13日〜11月23日 KAAT神奈川芸術劇場)

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舞台「幕末太陽傳」

放送日 2月

[原作]原作:「幕末太陽伝」(C)日活株式会社
監督:川島雄三 脚本:田中啓一 川島雄三 今村昌平
[上演台本・演出]江本純子
出演:青木崇高 田畑智子 MEGUMI 小林且弥 / 矢田悠祐 高橋龍輝 清水優 佐久間麻由 和田瑠子 遠藤隆太 梨木智香 阿久澤菜々 平野鈴 大力 岩瀬亮 羽場睦子 猪股俊明 / 野中隆光 富岡晃一郎 加藤啓 / 宍戸美和公 金子清文

 

日本映画史に輝く至宝にして不朽のエンターテイメント映画『幕末太陽傳』。
夭折の天才・川島雄三の代表作を、奇才・江本純子の演出で待望の舞台化!
江戸時代末期の品川で起こる、波瀾万丈、悲喜こもごもの人情物語。

時は幕末、文久2(1862)年。品川の地に北の吉原と並び称される色町があった。相模屋という遊郭へわらじを脱いだ主人公の佐平次は、勘定を気にする仲間三人を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎ。
実はこの男、懐に一銭も持ち合わせていないのだが…。“居残り”と称して、相模屋に働くことにした佐平次は八面六臂の大活躍!巻き起こる騒動を片っ端から片付けてゆく。自らの身に起こった困難をものともせず、相模屋に滞在していて高杉晋作らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩く。江戸の遊郭を舞台に爽快無頼の佐平次が口八丁手八丁で騒乱の世を生き抜いていく―。

(2015年9月4日〜9月13日 下北沢本多劇場)

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TAKAYUKI SUZUI PROJECT OOPARTS vol.2 「SHIP IN A BOTTLE」

放送日 2月

作:鈴井貴之
演出:鈴井貴之
出演:大内厚雄 三津谷亮 諏訪雅 石田剛太 納谷真大 藤村忠寿 熊川ふみ 鈴井貴之

バラエティ番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)でおなじみの“ミスター”こと鈴井貴之 作・演出。
同番組の名物ディレクター北海道テレビ・藤村忠寿が俳優として出演!
キャラメルボックス・ヨーロッパ企画・D-BOYSなど人気劇団・グループからも出演した舞台。

南太平洋上に浮かぶ一艘のマグロ漁船。それは海上刑務所だった。脱走する事は不可能。が、大嵐により船は大破し沈没寸前。混乱する船内。生き延びる為には協力し合わなければならない。受刑者たちは懐疑心が先に立ち協調を見いだせず、混乱は増すばかり。しかし、この船には彼らも知らない重大な秘密が隠されていた。

(2014年11月1日〜11月9日 東京グローブ座)

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衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ