假名手本忠臣蔵 浄瑠璃 道行旅路の花聟

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作品詳細

勘平とお軽の道行「戸塚山中の場」

主君刃傷の一大事の最中に恋人のお軽と密会していて、判官が罪を受けて邸へ帰るにもお供できなかった早野勘平は、申し訳なさに切腹するつもりでしたがお軽に止められます。駈落ちし、お軽の実家の摂津の里の山崎へ向かう二人が東海道を上る道中の神奈川の戸塚が舞台。通し上演では通常四段目の終わりに上演されますが、実は原作にはない後年の創作場面で本来は三段目の裏のひと幕として作られた踊りです。勘平に十七世勘三郎、お軽に梅幸、お軽を横取りしようとする伴内に二世又五郎の配役で至高の舞台を。

(1977年/昭和52年11月・歌舞伎座)

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吉田千秋 (C)松竹株式会社

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