与話情浮名横櫛 源氏店

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作品詳細

惹かれあった美男美女、与三郎とお富の運命的な物語

木更津の浜で見染めあったお富(米吉)と与三郎(隼人)。密会したことがお富を妾として囲う親分に露見してしまい与三郎は全身に刀傷を受け、お富は海へ身投げします。偶然にも船で通りがかった和泉屋多左衛門(歌六)にお富は助けられ、多左衛門の妾宅に囲われることとなりました。それから3年、湯帰りのお富が妾宅にいるところに蝙蝠安(松也)と傷だらけの与三郎が強請にやってきます。安五郎とお富のやり取りを見ていた与三郎は死んだと思っていたお富が生きていることに気づき、自分が与三郎だと告げるのでした。「しがねえ恋の情が仇」から始まる与三郎の台詞が聞きどころの江戸情緒溢れる一幕。

(2024年/令和6年1月・浅草公会堂)

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