作品詳細
<シネマ歌舞伎>『歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼』(幸四郎版)
5月22日(金) 午後4:00 - 午後7:30
210分
2025年
伝統と革新!見逃せない奇跡の舞台がシネマ歌舞伎へ。
伝統に革新的な表現を融合し、次なる挑戦の意思を掲げた「歌舞伎NEXT」。
前作『阿弖流為〈アテルイ〉』に続く待望の第2弾『朧の森に棲む鬼』。
劇団☆新感線の数々の名舞台を手掛けてきた脚本家〈中島かずき〉と演出家〈いのうえひでのり〉のもと、歌舞伎俳優が躍動します!
主人公・ライを松本幸四郎が熱演!
本作の主演は、2007年の《InouekabukiShochiku-Mix》公演でも主人公・ライを演じた松本幸四郎!シェイクスピアの名作「リチャード三世」などに着想を得た、危険な魅力を放つ主人公・ライを演じました。底知れぬ欲望に捕らわれ、狡猾な詭弁で人々を騙し、底辺から王座を狙うライ。行きつく先は、栄華か、それとも―。
歌舞伎俳優として初めて劇団☆新感線に参加し、「阿修羅城の瞳」「髑髏城の七人<アオドクロ>」などで度々主演をつとめてきた幸四郎によるライをぜひ、ご堪能ください。
【あらすじ】
いつとも知れぬ戦乱の世。
とある島国の深い《オボロの森》の中、野良犬のごとく屍の山を漁る男が一人。
その名は《ライ》。
落武者狩りで屍から金品を奪っていたところに《オボロの魔物》が現れ、
《ライ》の奥底にある欲望を呼び覚ます。
それは、この国の王座を我がものにすること――
魔物が与えた〝オボロの剣〟は《ライ》の舌に合わせて動き、人を斬っては赤い血の雨を降らす。
この出会いこそが破滅の始まりだった――。
(上演:2024年11月、12月新橋演舞場/公開:2026年1月)
放送スケジュール
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