Special Interview 佐藤健

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」公開記念特番

佐藤健

尚志さんはとても爽やかで笑顔が魅力的な方
だから、劇中ではずっと笑っていたかった

佐藤健

話を基に描く奇跡の愛の物語。佐藤は、原因不明の病で意識不明になった婚約者・麻衣(土屋太鳳)の回復を待ち続ける青年・尚志を演じている。

「ドキュメンタリー映像を拝見したのですが、それがとても素晴らしくて感動しました。気付いたら涙が出ていて。とにかくこんな人生があるんだということにびっくりしたし、理屈じゃなくて心に訴えかけてくるものがありました。映画化されるのだったら自分がやりたい、たくさんの人に伝えたいと思いました」

劇中で見せる“笑顔”が印象的だ。

「ドキュメンタリーの中で、尚志さんはずっと笑っていたんです。実際にお会いした時も、爽やかで笑顔が魅力的な方だなと思いました。だから、映画の中ではずっと笑っていたかったんです。終始笑顔なんだけど、涙が流れる映画にしたくて。それはかなり意識していましたね」

今回の作品に出合い、尚志という役を演じたことによって、タイトルにもある“奇跡”という言葉に対してどんな思いを抱いたのだろうか。

「奇跡は、起こるものじゃなくて、起こすものなんだと思いました。ただただ、何もないところに偶然が降りかかってくるわけではなくて、自分でつかみ取るものなんだなと。尚志さんと麻衣さんだから起きた奇跡。お二人は奇跡を起こすほど特別で、魅力的な人たちだったんです」

 

Takeru Satoh

1989年3月21日、埼玉県出身。最近の出演作は、映画『るろうに剣心』シリーズ、『リアル〜完全なる首長竜の日〜』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』『何者』『亜人』など。『いぬやしき』『ハードコア』が2018年公開予定。2018年4月よりNHK連続テレビ小説『半分、青い』出演。

  • 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 公開記念特番

    2017年12月16日(土)公開の映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の見どころをご紹介する特別番組。

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