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親子の情愛が胸に沁みる名作

雪が降りしきる冬の夜。江戸の入り口にある火の番小屋で一人寂しく焚火にあたる番人の老爺は、気に入らない相手には口も効かぬ頑固者。小屋に顔を出した捕吏も相手にしません。しかし、両親を探しているという一人の若い男が入ってくると、自分にも9年前に上方へ出た立派な息子がいると話し出す老爺。実はこの若者こそ、今はならず者となった息子・金次郎で…。
英国の戯曲を小山内薫が翻案し、大正12(1923)年に初演。江戸の市井の薫りが繊細に描かれ、親子の情愛が胸に沁みる名作です。はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください。

(2024年/令和6年1月・歌舞伎座)

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(C)松竹株式会社

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