『子に詫びる』より 母待草

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作品詳細

雑誌『主婦之友』連載の竹田敏彦の原作「子に詫びる」の映画化。満たされぬ母の愛に泣く哀れな子、子と共に暮らせぬ切ない母の想い、「麗人草」「母」「悲恋華」に続く水谷八重子の母映画!

大森多美江と佐伯朝子は共に東京郊外にある罪の少女の家に保護員として働いていた。多美江は、幹男、紀美子の二児をかかえた未亡人であり、朝子は幼い時に母が他家へ嫁ぐため置去られた娘であった。樽井道子という十八歳の美少女が窃盗を犯してこの家へ送られて来たが、道子は、東京でも有名な清川病院院長夫人伊勢子の秘密の子で、生れるときからもらい子にやられたのだった…。

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