ミュージカル「生きる」2020年(主演:鹿賀丈史)

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作品詳細

日本ミュージカル界のレジェンドが放つジャパニーズミュージカルの金字塔!
黒澤明監督の映画『生きる』を原作に、2018年10月に市村正親、鹿賀丈史のWキャストで上演され、「国産ミュージカルの記念碑」と絶賛された名作ミュージカル『生きる』の2020年再演版。作曲と編曲を手がける、グラミー賞受賞作曲家のジェイソン・ハウランド、小田島雄志・翻訳戯曲賞、読売演劇大賞優秀スタッフ賞を受賞した脚本・歌詞の高橋知伽江、そして、日本人として初めてトニー賞にノミネートされた日本を代表する演出家、宮本亞門が再結集。主人公の渡辺勘治は、各紙の劇評でも非常に高い評価を受けた市村正親と鹿賀丈史が再びダブルキャストで演じ、それぞれの俳優としての強みを最大限にいかした役作りで、作品を更なる高みへと導く。今回は鹿賀丈史主演版をお届けする。

【あらすじ】
主人公、渡辺勘治。早くに妻を亡くし、息子夫婦と同居をしている。繰り返しの日々をただ過ごす、定年を間近にした役所の市民課長だ。そんなある日、渡辺は自らが胃がんであり、余命が長くないことを知る。振り返るとそこにあるのは、意味あることを何ひとつ成し遂げていない人生。これからでも、何かできることがあるのだろうか…。「二度目の誕生日」から、渡辺は新たな人生を歩みだす…。

(2020年10月9日~10月28日 日生劇場)

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