通し狂言 怪談敷島譚(後編)

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作品詳細

吉原三浦屋の傾城・敷島には十三郎という恋人がいた。一方三浦屋の女将・お玉は、店の若い者・源四郎と不義の仲。このことを敷島に知られた源四郎は、敷島に枕捜し(窃盗)の罪を着せ散々に折檻する。さらに十三郎との間の娘・和歌野(わかの)をも打ち据えるので、ついに敷島は覚えのない罪を認めて自害、無念の内に息絶えるのだった。敷島と夫婦になることを約束していた十三郎は、敷島の幽霊からことの一切を聞き、その恨みを晴らそうと決意して…。

河竹黙阿弥作の怪談物。染五郎(現・幸四郎)が傾城敷島、その恋人十三郞、悪女お玉の三役を早替りで勤めた奮闘公演。ほか高麗蔵のお長、歌江のお爪、梅玉の源四郎で。

(2001年/平成13年5月・大阪松竹座)

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(C)松竹株式会社

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