バッド・アンド・クレイジー#12(最終話)

作品詳細

イ・ドンウク、ウィ・ハジュン共演の痛快アクションコメディ。
出世のためには悪事にも手を染める“バッド”な警部リュ・スヨルをイ・ドンウクが演じ、正義感はあるが“クレイジー”な謎の男“K”を人気上昇中若手俳優のウィ・ハジュンが演じる。

この物語は現代版の「ジキルとハイド」である。遠い昔のイギリスにいた紳士なジキルの内面に“悪”であるハイドがいたとすれば、現代の韓国の腐敗警察スヨルの内面には“善”であるKがいる。Kの登場で順調だったスヨルの人生にブレーキがかかる!スヨルはなぜKの拳に怒りではなく癒やしと安らぎを感じるのか?

野心家の警部リュ・スヨル(イ・ドンウク)は自らの利益と成功のためならば多少の悪事も厭わない。学歴もコネもなく、ずる賢さを武器に出世競争を勝ち抜いてきた。しかしある日、彼の前に謎の男K(ウィ・ハジュン)が現れる。Kは何をしでかすか分からない“クレイジーな”破天荒さと、度を越えた正義感の持ち主で、まさにスヨルとは“真逆”の人間。Kが現れてから、スヨルの出世計画と人生は大きく狂い始めるのだった。
ある町でシングルマザーが子供を置いて失踪する事件が発生。単なる家出ではないと察した警察官オ・ギョンテ(チャ・ハギョン)がスヨルに掛け合うも、スヨルは事件を軽視し、うやむやに終わらせようとしていた。 しかしその夜、スヨルがひどい頭痛にうなされ目覚めると、なんとそこは失踪した女性の家。そして、スヨルの隣にはヘルメットをかぶったKが立っていて…。

おすすめ作品

キャンペーン・PR Campaign & PR

SNS

衛星劇場
LINE公式アカウント