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2021年1月15日 01.15新着:衛星劇場では、歌舞伎を平日午後4時より連日好評放送中!

衛星劇場では、歌舞伎を平日午後4時より連日好評放送中!
シネマ歌舞伎、スーパー歌舞伎、新作歌舞伎、新春浅草歌舞伎、懐かしの名舞台等もご覧いただけます!

 

各月の歌舞伎放送作品は、こちらから
1月放送作品
2月放送作品

その他、1月は、歌舞伎俳優出演の作品を放送しております。合わせて、チェックして見てくださいね!
1月:舞台「この声をきみに〜もう一つの物語〜」(出演:尾上右近)
2月:『衛星演芸招待席<落語>〜第二回 ぎんざ木挽亭おんらいん 柳亭小痴楽の会〜』(アフタートークゲスト:中村壱太郎)

また、姉妹チャンネルの「ホームドラマチャンネル」でも、1月から<シネマ歌舞伎>のレギュラー放送がスタートします。

 

 

【衛星劇場】<シネマ歌舞伎>1月の放送作品

 

1月は「坂東玉三郎特集」と題し、テレビ初放送となる<グランドシネマ>『日本橋』のほか、『羽衣』、『阿国歌舞伎夢華』の3作品を放送!

坂東玉三郎特集

 

©岡本隆史

[テレビ初放送]<グランドシネマ>『日本橋』
・上演:2012年/平成24年12月・日生劇場
・公開:2014年/平成26年3月
・作:泉鏡花
・演出:齋藤雅文、坂東玉三郎
・出演:坂東玉三郎、高橋惠子、松田悟志、藤堂新二、斎藤菜月、江原真二郎、永島敏行
★放送日:1月31日(日)後1:00

 

 

『羽衣』(はごろも)
・上演:2007年/平成19年10月・歌舞伎座
・出演:坂東玉三郎、片岡愛之助
★放送日:1月18日(月)後4:00

 

 

『阿国歌舞伎夢華』(おくにかぶきゆめのはなやぎ)
・上演:2004年/ 平成16年12月・歌舞伎座)
・出演:坂東玉三郎、市川段治郎(現・喜多村緑郎)、市川右近(現・右團次) 他
★放送日:1月20日(水)後4:00

 

 

【衛星劇場】<シネマ歌舞伎>2月の放送作品

 

撮影:渞忠之

<シネマ歌舞伎>『女殺油地獄』
・作:近松門左衛門
・監修:片岡仁左衛門(舞台公演)
・監督:井上昌典(松竹撮影所)
・出演:松本幸四郎、市川猿之助、市川中車、市川高麗蔵、中村歌昇、中村壱太郎、大谷廣太郎、片岡松之助、嵐橘三郎、澤村宗之助、坂東竹三郎、中村鴈治郎、中村又五郎、中村歌六
★放送日:2月28日(日)午後5:30

 

新・幸四郎と猿之助が魅せる、若者の孤独と狂気の物語。あの衝撃の事件を未だかつてない鮮烈な映像で描く!

平成30年1月からスタートした二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎の高麗屋三代襲名披露。平成30年7月に大阪松竹座で行われた襲名披露公演で上演された『女殺油地獄』がシネマ歌舞伎として登場!悲劇を引き起こす刹那的な青年の与兵衛を新・幸四郎が勤める。また、与兵衛が金の工面を頼む同業の油屋女房・お吉を演じるのは市川猿之助。二人は毎年夏に歌舞伎座にて上演されている「東海道中膝栗毛」の弥次郎兵衛と喜多八でもお馴染みの名コンビで、『女殺油地獄』を二人で演じるのは今回で2度目となる。今回は映画界で活躍する監督、スタッフが集結し、舞台稽古や舞台上にカメラを置いた撮影も実施し、舞台の客席からでは決して体感することのできない映像作品としての『女殺油地獄』が完成。第32回東京国際映画祭では特別上映作品として上映された注目作。
(上演:2018年/平成30年7月・大阪松竹座/公開:2019年/令和元年11月)

 

 

◇◆こちらもチェック◆◇

 

舞台「この声をきみに〜もう一つの物語〜」
・出演:尾上右近、佐津川愛美、小林健一、弘中麻紀、小林涼子、高橋健介、中島歩、小野武彦
★放送日:1月23日(土)午後7:30

 

2017年放送のNHKドラマ10『この声をきみに』のスピンオフ舞台。とある朗読教室に、様々な人々が集まり、声で心を開放する。そんな人と人の交わり丁寧に描く、ちょっと変わった大人のラブストーリー。脚本はNHK朝の連続ドラマ『あさが来た』では第24回橋田賞を受賞し、2021年のNHK大河ドラマの脚本を担当することが発表された大森美香。主人公・孝史を歌舞伎俳優の尾上右近が演じる。

 

衛星演芸招待席<落語>〜第二回 ぎんざ木挽亭おんらいん 柳亭小痴楽の会〜
・出演:柳亭小痴楽、春風亭正太郎、中村壱太郎
★放送日:2月7日(日)後3:30

 

オンラインイベントとして行われた「第二回ぎんざ木挽亭おんらいん 柳亭小痴楽の会」から、柳亭小痴楽「花色木綿」、春風亭正太郎「船徳」、またアフタートークとしてゲストに歌舞伎俳優の中村壱太郎を招いた座談会の模様をお届けします。
(令和2年7月23日 「第二回ぎんざ木挽亭おんらいん」より)

 

 

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1月より<シネマ歌舞伎>レギュラー放送スタート
◎姉妹チャンネル・ホームドラマチャンネル◎

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<シネマ歌舞伎>放送作品

 

©松竹株式会社

 

≪衛星劇場PRESENTS≫
<シネマ歌舞伎>『京鹿子娘二人道成寺』

・シネマ歌舞伎公開日:2007年1月13日
・上演月:2006年(平成18年)2月
・上演劇場:歌舞伎座
・出演:坂東玉三郎、尾上菊之助 他
★放送日:1月24日(日)午後5:15

 

二人の花子が時には一体となり、時には陰と陽のように、あるいは姉妹のように踊るという、従来の「二人道成寺」を一新させる玉三郎の演出で大きな話題となった。二人の花子が舞い踊るまばゆいばかりの華やかな世界に、シネマ歌舞伎ではさらに玉三郎が編集に参加し、映像ならではの工夫を加え、誰も見たことがない幻想美の世界を作り上げている。

紀州の道成寺で新しい釣鐘の供養が行われています。道成寺の釣鐘は、恋人安珍を追いかけ、恋しさのあまり大蛇と化した清姫によって焼き滅ばされていたのでした。そこへ白拍子花子(玉三郎・菊之助)が現れ、鐘を拝みたいと頼みます。舞を舞うことを条件に参列を許された花子は、さまざまに踊り始めます。しかし花子は実は清姫の怨霊で、安珍を匿い自分との仲を隔てた釣鐘に恨みを残しているのでした。やがて花子の形相が変わり...

 

 

©松竹株式会社

 

≪衛星劇場PRESENTS≫
<シネマ歌舞伎>『野田版 鼠小僧』

・シネマ歌舞伎公開日: 2005年1月15日
・上演月:2003年(平成15年)8月
・上演劇場:歌舞伎座
・作・演出・作:野田秀樹
・出演:中村勘三郎、坂東三津五郎 他
★放送日:2月14日(日)午後5:15

 

平成15年8月歌舞伎座において大ヒットとなった舞台。 現代演劇界を代表する奇才、野田秀樹氏の作・演出で、勘三郎を始めとする豪華で個性的な俳優たちの競演が見もの。

正月、江戸の町では鼠小僧の芝居が大人気。見物客の中で、棺桶屋の三太(さんた)がずる賢く金稼ぎに励んでいます。金にしか興味のない三太は、実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。その上遺産があると聞いて大はしゃぎ。ところが遺産は善人と評判の與吉(よきち)が相続することに。他人には渡すものかと一計を案じた三太は、兄の死体の替わりに棺桶の中へ忍び込みますが・・・江戸町奉行から幽霊まで、個性溢れる登場人物達を、豪華な顔触れが賑やかに楽しく演じます。

 

 

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