衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク

新着情報一覧

2019年3月28日 03.28新着:<舞台>G.W 5月5日(日)は、蜷川幸雄×シェイクスピア作品を20時間一挙放送!

<舞台>G.W 5月5日(日)は、蜷川幸雄×シェイクスピア作品を20時間一挙放送!


世界的演出家、蜷川幸雄氏が逝去されて3年を迎える今年5月に、蜷川幸雄氏演出×W.シェイクスピア作の舞台作品を特集放送いたします。 ゴールデンウィークの5月5日(日)に、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾の『ヘンリー五世』(演出:吉田鋼太郎/出演:松坂桃李ほか)をテレビ初放送するほか、 『ヘンリー四世』、『NINAGAWA・マクベス』、『尺には尺を』、『ヴェローナの二紳士』、歌舞伎の『NINAGAWA 十二夜』を20時間にわたり一挙放送いたします。
放送をお楽しみに!

 

【舞台】
「ヘンリー五世」 <テレビ初放送>
【放送日】5月5日(日)後0:30、17日(金)前8:00

 

 

2019年
【演出】吉田鋼太郎(彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)
【作】W.シェイクスピア
【出演】松坂桃李/吉田鋼太郎、溝端淳平、横田栄司、中河内雅貴、河内大和 他
【翻訳】松岡和子
【公演】2019年2月8日〜24日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

2013年に故・蜷川幸雄の演出で上演した『ヘンリー四世』の“その後の時代”を描いた、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾。前回、“国王陛下の放蕩息子”ハル王子と、“無頼者の酔いどれ騎士”フォルスタッフという親友同士を演じた松坂桃李と吉田鋼太郎が、再びタッグを組む。吉田が2代目芸術監督として演出を手がけ、観客を物語へいざなう説明役としても出演。松坂は前作に続き、王子から成長したイングランド王ヘンリー五世を演じる。総勢31名の魅力的なキャストが集結し、国と国との戦いに翻弄された人間たちの群像劇が描かれる。

 

 

「ヘンリー四世」
【放送日】5月5日(日)前8:00

 

 

2013年
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【構成】河合祥一郎
【出演】吉田鋼太郎 松坂桃李/木場勝己 立石涼子 星智也 矢野聖人 冨樫真 磯部勉 たかお鷹 辻(※点一つ:しんにょう)萬長
    瑳川哲朗 他
【翻訳】松岡和子
【公演】2013年4月13日〜5月2日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

演出家・蜷川幸雄が手掛けた彩の国シェイクスピア・シリーズ第27弾。シェイクスピア戯曲の中でも人気の高いキャラクター、フォルスタッフとハル王子が登場する『ヘンリー四世』。本来は第1部、第2部に分かれた2本の戯曲を凝縮し、1本の作品として上演された。大酒飲みで女好き、大ボラばかりの騎士フォルスタッフに、シェイクスピア俳優として海外でも高い評価を得ている吉田鋼太郎。国王の放蕩息子ハル王子(後の名君ヘンリー五世)に、本作が蜷川作品初参加となった松坂桃李がキャスティングされた。

 

 

「NINAGAWA・マクベス」
【放送日】5月5日(日)後8:00

 

 

2015年
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【出演】市村正親 田中裕子 橋本さとし 柳楽優弥 瑳川哲朗 吉田鋼太郎 他
【公演】2015年9月7日〜10月3日 Bunkamuraシアターコクーン

1980年の初演より、国内外を問わず大きな賛辞を浴びてきた蜷川幸雄の代表作が1998年以来、17年ぶりに再演。
マクベスには市村正親、マクベス夫人には田中裕子という最高の配役に加え、魔女に自信の子孫が王になると予言されたことからマクベスに殺されるバンクォー役を橋本さとし、ダンカン王の息子でマクベスへの復讐を計画するマルカム役を柳楽優弥、ダンカン王役を瑳川哲朗、マルカムとともにマクベス討伐を狙うマクダフ役を吉田鋼太郎がそれぞれ演じる。
台詞と人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替え、血塗られた野望と運命の悲劇を映し出す。

 

 

「ヴェローナの二紳士」
【放送日】5月5日(日)後10:40

 

 

2015年
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【出演】溝端淳平 三浦涼介 高橋光臣 月川悠貴 / 正名僕蔵 横田栄司 大石継太 岡田正 河内大和
【公演】2015年10月12日〜10月31日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

蜷川幸雄演出・監修のもと、シェイクスピア戯曲全37作品の上演を目指す「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。
恋、友情、裏切りを題材に、若者たちが巻き起こす騒動を描いた物語が、“世界のNINAGAWA”によって見どころたっぷりの華やかな舞台となっている。
注目のキャスト陣には、海外公演も果たした『ムサシ』で「小次郎」役を演じた溝端淳平が初の女役に挑むほか、『わたしを離さないで』のもとむ役で峻烈な演技をみせた三浦涼介、これまでほぼ全てのオールメール作品に娘役として出演し、輝きを放ってきた月川悠貴と、いずれも映像や舞台で活躍する若手が顔を揃えた。さらに、『梅ちゃん先生』『実験刑事トトリ』などの個性的な役柄で独特の存在感を放つ高橋光臣が、蜷川演出作品に初参加。

 

 

「尺には尺を」
【放送日】5月5日(日)深1:00

 

撮影:渡部孝弘

 

2016年
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【出演】藤木直人 多部未華子 立石涼子 石井愃一 辻(※点一つ:しんにょう)萬長 /原康義 大石継太 廣田高志 間宮啓行
    妹尾正文 岡田正 清家栄一 飯田邦博 新川將人 野辺富三 周本絵梨香 鈴木彰紀 竪山隼太 手打隆盛 堀源起 松田慎也
    内田健司 浅野望 小島幸士 藤巻勇威
【公演】2016年5月25日〜6月11日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

蜷川幸雄演出・監修のもと、シェイクスピア戯曲全37作品の上演を目指し1998年にスタートした「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第32弾。衝撃的な物語の展開から、喜劇であると同時に、問題劇とも呼ばれる本作には、ひと癖もふた癖もある個性的で魅力的なキャラクターが登場する。
出演は、『海辺のカフカ』での繊細な演技が海外でも好評を得た藤木直人、確かな演技力で『わたしを離さないで』のヒロインを瑞々しく演じた多部未華子が本シリーズに初登場。『日の浦姫物語』や『ヘンリー四世』などで重要な役どころを演じてきた辻萬長ら、近年の蜷川演出作品で活躍する豪華な顔ぶれが揃った。

 

 

【歌舞伎】
「NINAGAWA 十二夜」
(前編)<序幕>

【放送日】5月5日(日)後4:00、22日(水)後4:00

(後編)<二幕目より大詰>
【放送日】5月5日(日)後5:45、23日(木)後4:00

 

©松竹株式会社

 

2007年
【演出】蜷川幸雄
【作】W.シェイクスピア
【出演】尾上菊之助 中村時蔵 中村翫雀(現・鴈治郎) 中村錦之助 市川亀治郎(現・猿之助) 坂東亀三郎(現・彦三郎) 尾上松也
    河原崎権十郎 坂東秀調 市川團蔵 市川段四郎 市川左團次 尾上菊五郎
【公演】2007年/平成19年7月・歌舞伎座

歌舞伎×シェイクスピア×蜷川幸雄、夢のコラボレーション。
演出に蜷川幸雄を迎え歌舞伎とシェイクスピアが出逢って舞台に大輪の花を咲かせました。鏡張りの舞台に歌舞伎の様式美が融合した軽妙洒脱なロマンティック・コメディ。大胆な演出と話題性で初演以来公好評を博し、2009年にはシェイクスピアの本場ロンドン公演でも大成功をおさめた傑作。
航海中に難破し離ればなれになった双子の兄妹を軸に“間違い”が引き起こす恋の行方は…。
菊之助の主膳之助と琵琶姫(二役)、時蔵の織笛姫、翫雀(現・鴈治郎)の安藤英竹、亀治郎(現・猿之助)の麻阿、菊五郎の丸尾坊太夫ほかで。

 

 


 LINE 
放送情報やプレゼントをイチ早くお届け♪
衛星劇場(舞台版) LINE公式アカウント
http://line.me/ti/p/@vnq4522t
★LINEの「公式アカウント」から「衛星劇場ステージアワー」または「@vnq4522t」を検索!


 

===========================★
舞台作品を観るなら国内最大級のCS放送チャンネル衛星劇場
===========================★

 ◇劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜 <毎月テレビ初放送作品が登場!>
〔2019年4月〕
Bunkamuraシアターコクーン「民衆の敵」<テレビ初放送>
ミュージカル「深夜食堂」
ミュージカル「ブラック メリーポピンズ」(2016年公演)
鱈々
舞台「Little Voice (リトル・ヴォイス)」
M&Oplaysプロデュース「流山ブルーバード」

 ◇2.5次元ワールド 
〔2019年4月〕
STAGE FES 2017
舞台『東京喰種トーキョーグール』〜或いは、超越的美食学をめぐる瞑想録〜

 ◇新春浅草歌舞伎2019 
〔2019年4月〕
戻駕色相肩<テレビ初放送>
源平布引滝〜義賢最期<テレビ初放送>

その他放送作品はこちら>>

TOPへ

衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ