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2018年12月1日 12.01新着:<歌舞伎>「特選歌舞伎〜坂東玉三郎特集〜」テレビ初放送を含む6演目を2019年1月一挙放送決定!

<歌舞伎>「特選歌舞伎〜坂東玉三郎特集〜」テレビ初放送を含む6演目を2019年1月一挙放送決定!


歌舞伎界を背負って立つ女方、坂東玉三郎。
気品あふれる姫役をはじめ、女方の最高峰とされる絢爛豪華な役の数々で絶賛され、また歌舞伎の枠を超えて、演出家、映画監督としても世界的な賞賛を得ている。
シネマ歌舞伎「沓手鳥孤城落月/楊貴妃」の1月12日(土)全国公開を記念し、玉三郎主演シネマ歌舞伎3作品をテレビ初放送いたします。
12月30日からスタートの「年末年始は、どっぷり“ステージ”55時間一挙放送!」で元旦午後0時よりテレビ初放送「阿古屋」、午後1時45分より「鷺娘」サウンドリマスター版、午後2時30分より「二人藤娘/日本振袖始」と新年に相応しい華やかさでお届けします。


特選歌舞伎〜坂東玉三郎特集〜

<シネマ歌舞伎>「阿古屋」<テレビ初放送>

[放送日]1月1日(火)後0:00〜、13日(日)後6:45〜
[出演]坂東玉三郎 坂東亀三郎(現・彦三郎) 坂東功一 尾上菊之助
(上演:2015年/平成27年10月・歌舞伎座/公開:2017年/平成29年1月)

目と耳で味わう豪華絢爛な義太夫狂言の名作!
高度な技術、表現力、美しさが必要なことから、演じられる人間が極めて少ない演目『阿古屋』。日本を代表する女方 坂東玉三郎が阿古屋を演じ多くの観客を魅了した公演。今回は舞台映像だけでなく、舞台裏で『阿古屋』という作品を支える人々の様子をとらえた特別映像も収録している。
平家滅亡後、鎌倉の源氏方に追われる平家の武将・景清の行方詮議のため引き立てられた、恋人阿古屋。景清の居場所を知らぬと述べる阿古屋に、代官・重忠は心に偽りがあれば演奏の音色が乱れるはずだとして、琴・三味線・胡弓の三曲を演奏させる。しかし、阿古屋は乱れの無い見事な演奏を披露し、解放されるのであった。
玉三郎の遊君阿古屋、亀三郎(現・彦三郎)の岩永左衛門、功一の榛沢六郎、菊之助の秩父庄司重忠で。

 

<シネマ歌舞伎>「鷺娘」サウンドリマスター版<テレビ初放送>

[放送日]1月1日(火)後1:45〜、27日(日)後06:45〜
[出演]坂東玉三郎
(上演:2005年/平成17年5月・歌舞伎座)

「鷺娘」は玉三郎の代表作の一つ。今回、圧倒的な美しさと完成度を高め、新たに製作したサウンドリマスター版をお届けする。
しんしんと雪が降る水辺の岸に、柳の木が一本立っています。その柳の傍らに、蛇の目傘をさした娘が佇んでいます。白無垢、綿帽子姿のその娘は、実は白鷺の精でした―。

 

<シネマ歌舞伎>「二人藤娘/日本振袖始」<テレビ初放送>
[放送日]1月1日(火)後2:30〜、20日(日)後7:15〜
[出演] 「二人藤娘」坂東玉三郎 中村七之助
「日本振袖始」坂東玉三郎 中村米吉 中村勘九郎
(上演:2014年/平成26年30月・歌舞伎座/公開:2015年/平成27年1月)

至上の「美」と迫力の「技」がシネマ歌舞伎に。
平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落(こけらおとし)公演で上演され、満員の観客を魅了した二演目。普段はなかなか目にすることのできない貴重な姿を捉えた舞台裏映像も本編中に盛り込んでいます。


二人藤娘

 

坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目。舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出で、舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せない。玉三郎の藤の精、七之助の藤の精で。

日本振袖始

古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇(やまたのおろち)伝説をベースに近松門左衛門が書き上げた演目。玉三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。生贄(いけにえ)としてささげられた稲田姫(米吉)を救うため、大蛇退治にやってきた素盞嗚尊(すさのおのみこと)(勘九郎)とダイナミックな大立ち廻りを繰り広げます。玉三郎の岩長姫実は八岐大蛇(やまたのおろち)、米吉の稲田姫、勘九郎の素盞嗚尊(すさのおのみこと)で。

 

桜姫東文章〜上の巻 <発端〜三幕目>

[放送日]1月2日(水)後4:00〜
[出演]坂東玉三郎 市川段治郎(現・喜多村緑郎) 市川右近(現・右團次) 市川猿弥 市川寿猿 市川笑三郎 市川笑也 市川門之助 中村歌六
(2004年/平成16年7月・歌舞伎座)

父と弟を殺した仇とも知らずに、悪党を愛してしまったお姫様がたどる数奇な運命を、残酷かつ美しく描いた鶴屋南北の傑作。桜姫に恋をしてしまった高僧・清玄と、釣鐘の刺青を入れた悪党・権助を愛してしまった姫が、運命の糸に操られながら落ちぶれて行くさまを描く。

 

桜姫東文章〜下の巻 <四幕目〜大詰>

[放送日]1月3日(木)後4:00〜
[出演]坂東玉三郎 市川段治郎(現・喜多村緑郎) 市川右近(現・右團次) 市川猿弥 市川春猿(現・河合雪之丞) 市川寿猿 市川笑三郎 市川笑也 市川門之助 中村歌六
(2004年/平成16年7月・歌舞伎座)

清玄の悲しい死、権助と夫婦になった桜姫が女郎に売られる顛末、幽霊となった清玄と桜姫のコミカルな対話、そして敵討ちの大団円へと、物語はめまぐるしい展開を見せる。
玉三郎の桜姫、段治郎(現・喜多村緑郎)の清玄と釣鐘権助(二役)、右近(現・右團次)の悪五郎、猿弥の軍助、笑三郎の長浦、笑也の松若、門之助の七郎、歌六の残月で。

 

元禄花見踊

[放送日]1月7日(月)後5:30〜、23日(水)後5:30〜
[出演]坂東玉三郎 坂東亀三郎(現・彦三郎) 坂東亀寿(現・亀蔵) 中村歌昇 中村萬太郎 中村隼人 中村吉之丞 中村梅枝 中村種之助 中村米吉 中村児太郎
(2016年/平成28年9月・歌舞伎座)

元禄絵巻さながらの華やかな舞踊。本作が誕生した明治初期の「文明開化」の生き生きとした時代の香りと風潮をも感じさせるのが特徴です。
時は華やかな元禄の世。桜が満開の上野の山は、大勢の花見客で賑わっています。ここへ派手やかに着飾った人々が花見に訪れ、辺りは一層華やぎます。花見用に新調した華麗な着物を着て浮かれ気分で楽しんでいる皆々は、酒を飲み交わすうちに、ほろ酔い気分で踊り始めます。綺麗な月明かりが桜を照らすなか、皆一緒になって花を愛で、総踊りを披露していきます。上野の山は、花盛りとともにますます盛り上がっていくのでした。

 

◇年末年始は、どっぷり“ステージ”55時間一挙放送!
特設サイトはこちら>>
<12月30日(日)午後4:00〜2019年1月1日(火)午後11:00>

 

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締切:12/18(火)
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◇特選歌舞伎
[2018年12月]
絵本合法衢〜序幕・二幕目<テレビ初放送>
絵本合法衢〜三幕目・大詰<テレビ初放送>
菅原伝授手習鑑〜車引<テレビ初放送>
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[2019年1月]
菅原伝授手習鑑〜寺子屋<テレビ初放送>
勧進帳<テレビ初放送>
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◇特選歌舞伎〜昭和の舞台より〜
[2018年12月]
与話情浮名横櫛〜見染・源氏店
巷談宵宮雨
籠釣瓶花街酔醒

[2019年1月]
年増・俄獅子
摂州合邦辻〜合邦庵室
本朝廿四孝〜奥庭狐火

 

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