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・[2014/4/9] 『奇皇后』、25%再突破…ライバルいない月火ドラマ1位(配信:innolife)
・[2014/3/12] 『奇皇后』、ハ・ジウォンの野望に最高視聴率…30%突破目前(配信:innolife)
・[2014/3/7] 『奇皇后』撮影現場、脚本家たちの「心のこもった会食」に笑顔(配信:innolife)
・[2014/1/27] チ・チャンウクの動画コメントを更新しました!
・[2014/1/23] 『奇皇后』ハ・ジウォン、復讐開始に視聴率もアップ↑22.6%(配信:innolife)
・[2014/1/21] 1月後半分の「ドラマシティ★ソウル#181」は『奇皇后』特集!出演者3人のインタビューを放送します!
・[2014/1/21] 『奇皇后』ハ・ジウォン、「出産シーン、大変で気絶しそうだった」(配信:innolife)
・[2014/1/21] 『奇皇后』チ・チャンウク、「今後はさらに緊張感にあふれるでしょう」(配信:innolife)
・[2014/1/17] 『奇皇后』ハ・ジウォンの危機に自体最高視聴率…20.3%(配信:innolife)
・[2014/1/16] チュ・ジンモのインタビューを更新しました。
・[2014/1/10] 『奇皇后』、20%再突破目前…ハ・ジウォン、チュ・ジンモのキスシーン効果?(配信:innolife)
・[2014/1/10] 視聴率:『奇皇后』19.1%(配信:朝鮮日報日本語版)
・[2014/1/9] ハ・ジウォンのインタビューを更新しました。
・[2013/12/31] MBC演技大賞にハ・ジウォン(配信:朝鮮日報日本語版)
・[2013/12/25] 女優ハ・ジウォン、「2013 MBC演技大賞」大賞を受賞(配信:中央日報)
・[2013/12/25] 視聴率:『奇皇后』17.5%(配信:朝鮮日報日本語版)
・[2013/12/25] 『奇皇后』、視聴率小幅上昇・・・月火ドラマ1位“独走”(韓国語/配信:スポーツソウル)
・[2013/12/24] CASTを更新しました。
・[2013/12/24] 視聴率:『奇皇后』17.3%(配信:朝鮮日報日本語版)
・[2013/12/19] 『奇皇后』の特設サイトをリニューアルしました!今後随時『奇皇后』情報をアップしていきます!
13世紀末から14世紀中頃にかけて東アジア領域を支配した王朝・元。この強大な国家を37年間も揺るがした高麗女性が実在した。その名は奇皇后。慣れない異国の皇室で高麗人としての自尊心を失わず、自らの運命を切り拓いていった女性だ。ドラマでは彼女の波瀾万丈の生涯をベースに、皇后まで上り詰める彼女の成功の物語と彼女を巡る二人の男性との運命的な愛を描いている。

『チェオクの剣』での勇敢な茶母(タモ)、『ファン・ジニ』での優雅な妓生など、多彩な姿を見せてきたハ・ジウォンが本作で7年ぶりに歴史ドラマに復帰することで韓国放送前から話題を集めた。共演は映画『霜花店(サンファジョム)−運命、その愛−』などの俳優チュ・ジンモ、『僕らのイケメン青果店』『蒼のピアニスト』などで日本でも人気上昇中の若手俳優チ・チャンウク。3人の愛の三角関係も見逃せない。
脚本は『ジャイアント』などの骨太のヒット作を世に送り出してきたチャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスンのコンビ。演出は『Dr.JIN』のハン・ヒ、『太陽を抱く月』のイ・ソンジュンと制作陣も豪華な顔ぶれ。しっかりとしたストーリーと巧みな演出で、韓国では同時間帯のドラマをおさえて、視聴率レースを独走している。

現在も撮影真っ最中ですが、撮影をしながら大変だと感じる時はいつですか?
韓国だけでなく中国でも撮影をしましたし、本当に美しい場所を選んで撮影しています。美しい映像と多彩なシーンを演出するために、約30kgを越えるカメラを抱えながらスタッフも俳優陣もほとんど寝ないでがんばっています。ドラマ10話分を撮るのに映画8本ぐらい撮った感じですね(笑)。今作は50話まで続くので、これからもたくさんの視聴者の皆さんが応援してくだされば、最終話まで一生懸命がんばって撮影し、良い作品をお見せできると思います。
ハ・ジウォンさんが出演されるドラマはいつも高視聴率を得ていますが、その秘訣は?
秘訣ですか…?そうですね〜。脚本がとても面白くて、俳優同士の息も合って、良い作品を作ることで視聴者の皆さんに観て頂けていると思うんです。今回のドラマの場合も脚本がとても面白く書かれていますが、撮影現場の雰囲気もとても良いです。そういったことからたくさんの視聴者の皆さんに好感を持って頂けていると思います。
時代劇ならではの魅力とは?
私自身、時代劇がとても好きなんです。時代劇に出演するとなんだかファンタジーな感じで、時間旅行をしている気分になります。私の場合、時代劇だからと言って時代劇のトーンに合わせた演技をするよりも、ただファンタジーの世界で少女マンガを撮るような気分で自由に演技をしていますね。「奇皇后」という人物は今まで一度もドラマで描かれたことのない人物だったのでとても興味が沸き、すごく気になり出演することに決めました。
ドラマ『奇皇后』の見どころは?
視聴者の皆さんに好奇心を与えてくれるドラマだと思います。王たちの“愛”についての物語…、王族たちの生活も気になると思います。その中で起きる争い…そういった気になる点や、好奇心をそそる内容でいっぱいのドラマだと思います。チュ・ジンモ先輩、チ・チャンウクさん、私…そして、その他の登場人物たちとの関係の中で、この3人の切ない愛も描かれ、また和気あいあいとした愛の形もあったりして、視聴者の皆さんが私たちのラブストーリーがとても新鮮に感じられて、ワクワクしながら観て頂けると思います。
アクションシーンが多いと聞いていますが、苦労している点は?
実は王様という役なので楽に撮影ができると思っていたんですが、普通の王様ではなかったんですよ(笑)。ほとんど戦士のように野外でのアクションシーンを撮っているので…。体力的な部分に関しては、特に問題はないと思っていますが、一番心配なことは、とにかく睡眠時間が必要なのに、あまり眠れなかった状態でアクションシーンを撮ることになった時、小さなミスが大きな事故に繋がる可能性があるので、いつも気をつけて緊張しながら撮影しています。
チ・チャンウクさんの話によると、ムードメーカーだそうですが…?
スタッフと俳優たちにそう呼ばれているとしたら…、う〜ん、でも特にやっていることはないんですけどね(笑)。ただスタッフが疲れている時、一つになれる方法というのはジョークではないかと思って…。それも、私のように全然笑いとは縁がなさそうな人間が突然ジョークを言ったら、眠ってるスタッフも起きるんですよ。スタッフに楽しんで貰えるし、結構効きますので、たまにやってますね。
最近出演された映画もドラマも絶好調ですが今の気持ちを一言お願いします。
そうですね。でも、今はまだ喜んだりする余裕がないですね。まだまだドラマの撮影があるので台詞を覚えることや役に没頭しなければならなく、撮影のことで精一杯なので、この作品が終わってから思う存分にかみ締めたいと思います。
ドラマ『奇皇后』がたくさんの方々に愛されていますが、人気の秘訣は何だと思われますか?
まずこのドラマの人気の秘訣は、俳優たちもすごく驚いているんですが、シナリオの力だと思います。脚本に書いてある人物間の関係や台詞、そしてシチュエーション的な緊張感など、こういうことが台本にちゃんと書いてあって、俳優たちも演じる時、その力をちゃんと受け入れてやっています。現場のすべてのスタッフがベストを尽くしていますから、そういった部分が画面を通して、伝わっているのだと思います。
幼い頃、貢女※1として元に運ばれる途中で母と逃げ出したスンニャン。だが、母は元の追手に殺されてしまう。逃げのびたスンニャンは男として生きることを決め、親元派の重鎮ワン・ゴに仕え、彼が最も信頼する手下へと成長する。
弓などの武術に長けたスンニャンはチンピラたちのボスとしてその名が知られるようになるが、そこに別のグループのボスであるワン・ユが勝負を挑む。実はこのワン・ユこそ高麗の王子なのだが、実質的な権力者であるワン・ゴの目を欺くために放蕩な生活を送っていた。いがみ合うスンニャンとワン・ユだが、2人はワン・ゴが手を染めている塩の密売事件を巡って協力し合うことで、互いの素性も知らぬまま絆を深めていく。この事件の後、ワン・ユは王に即位し、一方のスンニャンは手下が盗んだ指輪から自分の父親が巡軍万戸府※2の万戸長だと知る。武術に自信のあるスンニャンは兵登用試験に応募し、自分の正体を明かさずに見事に合格。その武術の腕前から父親の側近に抜擢される。
ある日、元から皇太子のタファンが流刑で高麗にやってくることに。巡軍万戸府はタファンの護衛を任せられることになり、スンニャンもそれに同行する。元の権力者から命を狙われているタファンとスンニャンは運命的な出会いを果たすが…。
※1…高麗から元に朝貢品として献上される一般女性
※2…現在の警察機関





後に強国・元の皇后となる高麗女性。母を死に追いやった者への復讐を胸に、男として生きてきた。高麗王のワン・ユ、強国・元の皇太子タファンと出会い、彼女の運命は大きく動き出していく。

高麗王。王子の頃は自分を牽制するワン・ゴを欺くため放蕩な生活を送る。スンニャンに出会った後に高麗王に即位するが、タファン暗殺の陰謀に巻き込まれ廃位となる。そこでスンニャンが女性であることを知り、彼女への愛が目覚めていく。

強国・元の皇帝。殺された父のようにならないために自ら腑抜けなフリをしている。流刑で高麗にやってきたところでスンニャンに出会い、恩人となった彼女に友情を感じる。やがて皇帝の座に就くが、彼女への思いは友情から愛情へと変わっていく。

三代にわたって高麗王に仕えてきた宦官。ワン・ユのためなら命も惜しくないほど忠誠心が高い。

代々武臣の家系。祖父は三別抄の抗争に参加して戦死した。高麗王への忠誠心が厚い。

高麗出身の武官。軍事面に秀で、スンニャンのために戦う豪傑タイプ。後に宦官になる。

ワン・ユのチンピラ集団のメンバー。後に元に渡ってからもワン・ユとスンニャンを助ける。

女官たちの監獄と呼ばれる掖庭宮の総責任者。後にスンニャンを補佐する。

親元派のボスでワン・ユの叔父にあたる。遼東や瀋陽一帯を治め、瀋陽王とも呼ばれる。高麗王となったワン・ユの失脚を目論む。

タファンの父を暗殺した主犯。タファンを流刑にし、代わりに彼の弟を皇帝に座らせ、絶対的な権力をふるう。

ヨンチョルの長男。血の気が多く暴力的。皇帝の前で刀を振り回すほど無礼で、タファンを蔑視している。

ヨンチョルの娘。父のためにタファンの 正室となるが彼を愛してはいない。嫉妬深く、猜疑心が強い。

ヨンチョルの次男。皇太后の財政機構である徽政院 を管理している。カネと女、特に高麗女性を片っ端から奪い悪名が高い。

賤民出身で高麗の末端の兵士であるがいつも出世を夢見ている。元では高麗人たちを困らせ様々な悪事を働く。

モンゴル草原の名門の家系出身でモンゴル民族至上主義者。ヨンチョルを主人とし忠誠を誓うが、個人的な栄誉のみを追求するヨンチョルに失望する。

ペガンの甥。早くから漢文学を勉強し文人たちとの交流も深い。その素養と知識が買われ、ペガンの傍で策士として行動している。

モンゴルの名門出身。 先帝の皇后。タファンを高麗から呼び戻し、皇帝の座に座らせたため、タファンは彼女の言うことには簡単には逆らえない。
