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Special Interview パク・ヘジン

 パク・ヘジン

本の衛星劇場で9月から「フォレスト(原題)」が放送されます。どんなドラマか簡単に説明をお願いします。


「『フォレスト』は心に傷を抱えた人たちが出会い、互いに癒やしていく過程、そこで展開するラブストーリーや葛藤、などたくさんの物語を描いたドラマです」


パク・ヘジンさんが演じたカン・サンヒョクはどんな人物ですか?


「サンヒョクという人物は…、針で刺しても血が出ないような、すごく冷徹な企業買収を専門とした商売人なのですが、チョン・ヨンジェに出会い、徐々に人間らしい姿を見せるようになりながらドラマが展開していきます。サンヒョクの本当の姿が気になるようでしたら、ドラマを最後まで見てくださいね」


今作では、ヨンジェを見つめる温かい眼差しや、仕事をする時の鋭い眼差しなど、多様な姿を披露されましたが、さまざまな表情を見せるために気を使った部分はありますか?


「サンヒョクという人物を表現するうえで、できるだけ正反対のカラーを見せられたらと思いました。だから衣装についても、全く違うものを準備しました。眼差しなども衣装によって大きく変わっていた気がします。スーツを着ればサンヒョクの鋭い雰囲気が強調されますし、ヨンジェに会うときはカジュアルな格好でヘアスタイルも変えるので、自然と声のトーンも変わりました。自分自身でも違う雰囲気になっているなと感じましたし、そんな違いを視聴者の皆さんにも見てほしいです」


“森の中のヒーリング・ラブロマンス”ということで、都会から離れた森の中での撮影も多かったと思うのですが、撮影はいかがでしたか?


「“森の中のヒーリング・ラブロマンス”なので、自然の中での撮影はすごく良かったですよ。きれいな空気の中で撮影できて、毎日のように山と木々を見ていると目がスッキリする感じがしました。それに空気が良いということがこんなに幸せで、フレッシュな感じを与えてくれるんだなと撮影をしながら感じました。ソウルをはじめとした都市では感じられないことでした」


サンヒョクにとって、ミリョンの森はどんな存在だと思われますか?


「ミリョンの森はサンヒョクにとって実は妹を失った場所であり、あまり思い出したくない場所なんです。でもそこでヨンジェに出会い、少しずつ癒やされていくので、サンヒョクにとっては新しいスタートを知らせてくれる場所だと言えるかもしれません」


最後にメッセージをお願いします。


「日本の衛星劇場で9月から『フォレスト』が放送されると聞きました。少し韓国での放送から時間が経ってしまいましたが、私もとても期待しています。日本のファンの皆さんにもぜひ愛してほしい作品です。新型コロナウイルスにも気をつけてくださいね。またお会いしたいです。以上、パク・ヘジンでした!」




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