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Special Interview チン・セヨン&キム・ミンギュ

チン・セヨン&キム・ミンギュ

『揀択(カンテク)〜女人たちの戦争〜』が、4月17日から衛星劇場で日本初放送されます。日本で放映される感想を教えてください。


チン・セヨン「『不滅の恋人』が昨年日本でも放映され、前作も多くの方にたくさんご覧頂きました。こうやって再び『不滅の恋人』の監督とタッグを組んだ作品が、韓国での放映後すぐに再び日本で放送されるということがとても嬉しいですし、この作品の放映を楽しみにしていてくださる方がたくさんいたら嬉しいです」


キム・ミンギュ「僕も本当に嬉しくて……。長所がたくさんあるドラマなので、幅広い層の方が楽しんでご覧頂ける作品だと思います。日本の方々がどう見てくださるかとても気になります」


キム・ミンギュさんは今作が時代劇初挑戦。不安やプレッシャーはありませんでしたか?


キム・ミンギュ「もちろんありました。僕は時代劇が好きで幼い頃からよく観ているんですね。『宮廷女官チャングムの誓い』『海神』『トンイ』『薯童謠(ソドンヨ)』、『朱蒙 チュモン』……」


チン・セヨン「『オクニョ 運命の女(ひと)』は?」


キム・ミンギュ「もちろん観ましたよ! そういう多くの時代劇を観てきたので、正直、時代劇風の口調やトーンといった基本はなっていると思っていましたし、自分でもできる自信があったのですが、観るのと演じるのでは全く違いました。そのため、はじめはなかったプレッシャーがシーンを追うごとにどんどん大きくなっていって……。特に口調の部分では努力をしたと思います」


チン・セヨン「ミンギュさんの場合は、序盤に先輩やベテラン俳優の方々と一緒に撮影するシーンが多かったので、ものすごいプレッシャーがあったと思います。王は、そこにいる全ての人の視線を浴びて座っているじゃないですか。ビシッと直立不動しているベテラン俳優の先輩方の前に出て行かなくてはいけないんですから、それはそれは本当に大変な撮影だったと思います。私も放送を見て「わあ。この状況は本当にプレッシャーだろうな」と思いました」


キム・ミンギュ「(当時を思い出したように)ほ〜んとに、背中に冷や汗をかいてばかりでしたよ。いつも撮影が終わる頃には衣装がびしょ濡れになって……。でも、そんなシーンがあったからこそ、すぐに適応して、演技も上手くできていったんだと思います」


お二人の恋愛模様を描くシーンには胸をときめかせるシーンも多く出てきましたが、演じながら胸キュンしたセリフはありますか?


チン・セヨン「ギョンがウンボに話すセリフの多くが胸キュンするものだったと思います。“珠玉”という言葉がぴったりのセリフが多かったですね。例えば「初めから君だった」というセリフもそうですし。私はそのセリフがとても好きでした。そして、お互いの誤解が少し溶けてきたころ、ギョンが「私が好きなのはウンボだったのに、ウンギに(その愛の)全てを見せた」と話すシーンは本当に……なんというか……悲しいシーンなのに、そのセリフ自体があまりにかっこよくて……」


キム・ミンギュ「そうでしたね。台本が上がると、毎回自分がいうセリフに「うわ〜。うわ〜」と感嘆して、「わ、このセリフ、すごくかっこいい」とか「わ、これは本当に悲しいのにかっこいい」と言いながら読みましたね」


最後にドラマの見どころを教えてください。


キム・ミンギュ「ストーリーの持つ力がとても強い作品だと思います。揀択と政治争い、人同士の争いなど、次から次へと様々な出来事が起こるので、次の回が気になって仕方ないんです。また様々な地方で撮影をしたので、地方の風景の美しさや風景の色合いも楽しめるのではないかと思います。あとは、セヨンさんのルックスですね(笑)」


チン・セヨン「あははは。序盤にはギョンが若くて力がないせいで、臣下たちが馬鹿にして無視するシーンが多く出てくるんです。そんなギョンがどんどん王として力をつけて行く姿をみて、私もスカッとしましたし、「次はどうやって彼らを打ち負かすのか」という期待で目が離せなくなりました。そんなギョンの成長と復讐法も見どころだと思いますね。なんといっても、エンディングがとても強烈なんです!気楽に見ていたら、エンディングになったら「ええ!?」と前のめりになってしまうようなエンディングで」


キム・ミンギュ「そうですね。普通に椅子に座ってたと思ったら、立ち上がってしまって、最後はテレビの前まで行って、画面に釘付けになってしまう。三段階の反応をしてしまうエンディングが見どころです(笑)」



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