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Special Interview オ・ヨンソ

 オ・ヨンソ

3月19日から日本の衛星劇場での放送が決まりました。まだ観ていない日本の韓国ドラマファンの皆さんにどんなドラマか簡単に紹介をお願いします。


「『欠点ある人間たち』はイケメン嫌悪症の女と外見に執着する男が出会い、お互いにものすごい偏見と誤解を克服しながら、本当の愛を見つけていく、明るく陽気なロマンティック・コメディドラマです」


ソヨンは頭で動くよりも先に体が動くタイプの女性です。実際のヨンソさんはどうですか?ソヨンと似ているところはありますか?それとも全然似ていませんか?


「ソヨンの明るく陽気で肯定的な部分は、すごく似ていると思います。でも私はここまで出しゃばろうとするタイプではないですね。ここまで誰かのためにいつも自分を犠牲にして、自分より他人を優先し、自分の心の状態よりも他人の心を先に考えてあげるソヨンは、とても優しいと思います。それに私はソヨンのようにイケメン嫌悪症や偏見はないですよ」


アン・ジェヒョンさんとは同い年でケミも良かったようですが、共演してみた感想は?共演する前と後で印象が変わったところはありますか?


「共演者たちの年齢が近かったので、ものすごく楽しい雰囲気で撮影ができました。劇中の設定では、ソヨンはガンウと中学校の同級生なのですが、実際にジェヒョンさんとは同い年なのでやはり普段よりもリラックスしながら撮影できた気がしますね。長い期間一緒に撮影していたせいか、すべてのスタッフや俳優の方々が家族や友人のように感じられました」


本作はコメディドラマでありながらも偏見を克服するという大きなテーマもあると思います。ドラマが伝えたいメッセージはどんなことだと思いますか?ヨンソさんの個人的な考えを教えてください。


「誰もが多かれ少なかれ、欠点を持って生きていると思います。そんな人間たちが集まりこの社会を作り、その欠点をお互いに補い、守ってあげながら未来を生きていく力になっていくということが、ドラマが伝えたいメッセージではないかと思います。そんなメッセージが視聴者の皆さんに温かくて幸せなヒーリング(癒やし)を与えてくれると思います」


本作はヨンソさんにとってどんなドラマになりましたか?


「以前も事前制作のドラマを撮ったことはありましたが、こんなに長い期間撮影したことはなかったので、より名残惜しく家族的なドラマになりました。それにドラマが伝えてくれるメッセージのように、誰もが持っている少しの欠点を、お互いがもっと補完し合い、もっと心を配ってあげるということを、撮影しながら「世界はやはり一人で生きていくことはできないな。こうやって助けてもらって、こうやって愛を分かち合いながら生きていくことなんだな」ということを、改めて学ぶことができた素晴らしいドラマだったと思います。視聴者の皆さんもこのドラマで心が温かくなったらうれしいです」



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