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Special Interview チェ・ジニョク

 チェ・ジニョク

星劇場にてドラマ『ジャスティス』が2020年1月23日(木)より日本初放送されます。日本で放送される感想をお聞かせください。


「今年1年、本当に一生懸命準備をして撮影に臨んだ作品です。原作小説を読んだときから興味をそそられていた作品なので、いつも以上に没頭して撮影した気がします。日本にいらっしゃる視聴者の方々にも楽しんでいただける作品だと思います」


『ジャスティス』はどんなドラマですか?まだまったく見ていない日本のファンのために簡単にご説明をお願いします。


「『ジャスティス』は善と悪の境界線に立った人物たちが、それぞれどの道を選ぶかの過程を見せてくれ、本当の善と悪とは何かを考えさせてくれる内容のドラマです。私が演じるイ・テギョンは、弟を死に追いやった者たちへの復讐を夢見て、悪魔と取り引きをした堕落した弁護士です。そんな人物が善と悪の境目で、孤独でとても大変な闘いを繰り広げます」


今作への出演を決めた一番大きな理由は何ですか?元々原作となったWEB小説をご存知でしたか?


「原作小説も台本も全て読みました。読めば読むほどハマっていく作品でした。私はイ・テギョンが持っている“善”と“悪”の二面性を演じてみたくて、出演を決心しました。イ・テギョンというキャラクター自体がいろいろな考えを持っていて、物語が進むにつれて感情の変化がより一層際立っていくキャラクターだと感じました。序盤はイ・テギョンの感情を理解することが難しいかもしれませんが、物語が進むにつれて、イ・テギョンに共感できる部分が増えてくるはずです」


リアルさを感じさせる映像や重厚感のあるストーリーがまるで映画のように感じさせました。チェ・ジニョクさんが考える本作の一番の見どころは?ここだけは見てほしいというところがあれば教えてください。


「物語が進むにつれて、隠されていたまた別の物語が次々に登場するので、どこかのシーンが重要、というよりはストーリー全体、すべてのシーンが重要だと思います。人物同士の関係と復讐の過程が、物語が進むにつれて少しずつ深くなっていくので、よりストーリーにハマっていく作品です」


衛星劇場では、『愛の迷宮−トンネル−』『恋の記憶は24時間〜マソンの喜び〜』など、チェ・ジニョクさん主演ドラマを放送してきました。本作のようなスリラードラマやラブコメディなど様々なジャンルに挑戦されていますが、一番自分が好きなジャンル、もしくは自分に合っていると思うジャンルは?そして、今後挑戦したいジャンルがあれば教えてください。


「これまで演じてきたすべてのジャンルはどれも面白かったのですが、多くの方々にロマンティックコメディのジャンルがよく似合うとおっしゃっていただき、私もいつの間にかロマンティックコメディに若干傾きつつあります(笑)。まだやっていないジャンルとしては、権力争いや男たちの濃い友情を演じられる“ノワール”ジャンルに一度挑戦してみたいですね」



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