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Special Interview キム・ミンジェ&ソ・ジフン&ピョン・ウソク

キム・ミンジェ&ソ・ジフン&ピョン・ウソク

『コッパダン』はどんなドラマですか?


キム・ミンジェ「『コッパダン』は、たくさんのキャラクターが登場する時代劇です。彼らが共に過ごしながら、さまざまな感情や経験を通し成長していく…、青春、時代劇、ラブロマンス、すべてが詰まったドラマですね。朝鮮時代に生きる彼らが、どのように成長していくのか、登場人物たちに感情移入しながら、ご覧いただくと、さらに面白いと思います!」


今作に出演された理由やきっかけは?時代劇への挑戦に不安やプレッシャーはありませんでしたか?


ソ・ジフン「僕は今作で朝鮮時代に最も地位の高い、王の役を演じました。平凡な鍛冶屋として暮らしていたんですが、ある日を境に今の時代で言うと大統領になったという感じですね。ですので、プレッシャーがなかったわけではないですが、今まで王の役を演じられた先輩方の演技を拝見したり、監督さんと話し合いを重ねながら、そのプレッシャーに打ち勝つことができたように思います。問題を解くように、一つ一つ学びながら、演じました」


キム・ミンジェ「僕は朝鮮時代に繰り広げられる物語の中で、男女の縁を繋ぐ仲介人が“男”という点がすごく新鮮に感じたんです。今までにないストーリーだなぁと思いましたし、マ・フンという、気難しくてクールだけど実は繊細な心を持っているという人物を、自分の演技で表現したくて今作への挑戦を決めました!」


ピョン・ウソク「僕はオーディションを通して今作と出会ったのですが、時代劇というジャンル自体が挑戦するのが初めてだったので、どのようにトーンを掴めばいいのか、かなり悩みましたね。そして、オーディション終了後に監督さんにお会いし、いろいろなことを相談していくうちに、“あぁ…楽しく撮影に臨めそうだな”と確信を得ることができたので、監督さんに絶大な信頼を寄せながら楽しく撮影しました!」


演じられている役柄について教えてください


ピョン・ウソク「僕が演じたト・ジュンは、傍から見るとただの遊び人のように見えますが、実は心に大きな傷を抱えているという、複雑な事情を抱えたキャラクターです。その他にもたくさんの魅力を持った人物なので、興味を持って楽しくご覧いただけると嬉しいです!」


キム・ミンジェ「“コッパダン”(お見合い仲介人)内での役割は何ですか?」


ピョン・ウソク「漢陽(ハニャン)で一番の情報屋です!」


キム・ミンジェ「なるほど〜!素敵ですね!では次は僕が答えましょうか!」


ピョン・ウソク「次はソ・ジフンさん!…の隣にいるミンジェさん!」


キム・ミンジェ&ソ・ジフン「あぁもう…(笑)」


キム・ミンジェ「質問は何でしたっけ?(笑) あぁ!人物紹介!僕が演じるマ・フンは、領議政の息子で、お見合い仲介人“コッパダン”では、鋭い観察力で全体的な陣頭指揮を行うリーダーです。すごく気難しくて冷徹である反面、繊細な心を持つ人物なのですが、ケトンやその他の人物と共にさまざま出来事を経験しながら、成長し変化していくキャラクターです」
(※領議政:朝鮮時代、議政府の最高官職)

ソ・ジフン「僕が演じたイ・スは元々、平凡な鍛冶屋のキム・スとして23年間生きてきたけれど、ある日突然、王となり、君主イ・スとして生きていくことになるキャラクターです。幼い頃から共に過ごしてきたケトンという女性のことが好きで、マ・フンたちの協力によって結婚することになったけれど拉致されてしまって…。あ…これ、ネタバレですかね?」


キム・ミンジェ「いやいや、これくらいなら大丈夫です。いや…ちょっとネタバレになるなのかな?(笑)」


マ・フンは第一印象の悪いケトンに徐々に惹かれていくようになりますが、ミンジェさんご自身は第一印象を覆して、好きになることはあり得ますか?


キム・ミンジェ「僕は第一印象をすごく重要視するタイプなんですよ。第一印象は顔などビジュアル面を指しているのではなく…。僕は会話をする際に受けるイメージや雰囲気などが良くなければ、それを覆して大好きになることや、恋愛関係に発展することはないと思いますね」


今作は同年代の出演者が多いですが、演技の相性はいかがですか?


キム・ミンジェ「僕は、登場人物全員と共演シーンがあったのですが、まずコッパダンのメンバーであるウソクさんは、すごく面白い方なので、遊びの延長のように楽しみながら撮影することができましたね。同じクルー(コッパダンの仲間)だったこともあり、うまいパスを出し合うような演技ができたと思います。それからイ・ス役のソ・ジフンさんとは、シリアスなシーンを演じることが多かったのですが、いつもその緊張感を楽しみながら演じていました」


ピョン・ウソク「僕はイ・スとは同じシーンがあまりなかったので、演じる機会が少なく残念に思っているのですが、ワンシーンだけ一緒に撮った場面があるんです。その時も、すごく楽しくてお互いリラックスしながら演じることができたので、とてもいい思い出ですね。それから、コッパダンのメンバーたちは本当に優しくて…。僕が最年長だったということもあるかもしれませんが、とてもよくしてくれました(笑)」


キム・ミンジェ「あ…年上だから大事にしてもらえたって思ってるの?(笑)」


ピョン・ウソク「そういうわけじゃないけど(笑)。みんな、僕がリラックスして演じられるような雰囲気を作ってくれましたね」



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