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Special Interview ノ・ミヌ

ノ・ミヌ

星劇場にてドラマ『検法男女 シーズン2(原題)』が9月19日より日本初放送されます。今作が日本で放送される感想について教えてください。


「とても光栄に思います。久しぶりのドラマ出演なので、ずっと待っていてくれたファンの皆さんにカッコいい姿をお見せしたいという気持ちで挑みました。韓国では、すごく好評でたくさんの方々に愛された作品なので、日本のファンの皆さんにも、ご覧いただけることがとても嬉しいです。」


除隊後のドラマ復帰作に 『検法男女 シーズン2』を選んだ理由やきっかけがあれば教えてください。


「今まで披露したことのない新たな姿をお見せしたかったんです。役者ならば誰もが一度は挑戦してみたいと思うすごく難しい役どころだったため、僕が上手く演じきることができたら、演技力のある役者として認めてもらえるのではないかと思い、挑戦することにしました。
それからシーズン1である『ジャスティス−検法男女−』を入隊中に観ていて、すごく面白い作品だと思っていたんです。僕にとっていろんな面ですごく意義深い作品になるだろうと思い出演を決意しました!」


多くの方に愛された『検法男女』のシーズン2からの合流、難しいキャラクターへの挑戦に不安やプレッシャーはありませんでしたか?


「今までの出演作の中でプレッシャーや不安は、一番大きかったですね。」


ノ・ミヌさんが演じられたチャン・チョルはどんな人物ですか?


「救命救急センターで働く、救急医療科の医師です。すごく冷徹な一面もあり、ミステリアスで冷たいイメージですが、実は心優しい人物なんです。つらい過去を持つキャラクターで、各話ごとに新たな秘密が見えてくるキャラクターなので、そこにも注目していただきたいですね!」


医師役は初挑戦でしたが、演じるために準備したことはありますか?


「監督さんは今作のシーズン1だけでなく、メディカルドラマを演出された経験があり、常にリアリティを追求される方なので、いつもワンシーン・ワンカットで撮影していたんです。そのため、監督さんが求めるリアルな演出に応えられるよう、撮影前に救命救急センターに行って学んだり、撮影時には、医師の方が撮影現場にいらっしゃって、“こうするとリアルだけど、こうするとニセモノっぽい”などと、正確且つ冷静に教えてくださったため、緊張感を持って失敗しないように撮影に挑みました。」


白衣や手術着を着た姿もすごくお似合いでしたが、服装などビジュアル面で気を使った点はありますか?


「今作は、今までの出演作の中で一番外見を気にしなかったですね。メイクも5〜10分程度でしたし…。ヘアスタイルは、軍隊にいた頃ずっと短髪だったので、除隊直後からずっと伸ばしっぱなしにしていたんです。復帰作が、時代劇なのか現代劇なのか分からない状況だったので、とりあえず伸ばして、作品が決まったら、その役柄に合わせたヘアスタイルに整えればいいかなぁと思っていたのですが、監督さんが、“そのままの髪型でいこう”とおっしゃられたので、劇中では髪を結んだり、ほどいたりするくらいの変化しかなかったんです。演技に集中していたため、見た目に気を使う余裕もなかったのですが、監督さんが自然な姿を望んでいたため、外見に関してはすごく気持ちを楽にして撮影に臨めました。」


医師のチャン・チョルとドクターKという多重人格のキャラクターを完璧に演じられ話題になりましたが、演じながら大変だった点はありますか?


「クランクイン前、監督さんが“サイコパスや殺人鬼が出てくるドラマや映画を観て勉強してほしい”とおっしゃられたため、1日に3〜4本観ていたんです。そうするうちに血が出るシーンや残忍なシーンを観ても、何も感じなくなってしまって、精神的にすごくつらかったです。それから、さまざまな人格を持つ人物を1つのシーンの中で自分1人で表現しなければならなかったため、演じる前はすごく不安でプレッシャーに押しつぶされそうでした。撮影する際も、僕の感情をより引き出そうと、監督さんが精神的に追い詰めるようなことを言いながら、感情をコントロールしてくださったのですが、そのシーンの撮影が一番つらかったですね。」


『検法男女 シーズン2』で、また新たな魅力を披露してくれたミヌさんですが、今作で一番に思い浮かぶことは何ですか?


「僕にとって監督さんはサンタクロースのような存在だったなぁと思います。最終回まで本当にカッコよく作ってくださいましたし、夢にも思わなかったエンディングテーマ曲に、僕の自作曲を起用してくださったり、弟のI’ll(アイル)が今作のOSTに参加できる機会を与えてくださったりと、本当にサンタさんみたいな方です!」



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