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Special Interview イ・ホンギ(FTISLAND) 鳥肌の立つような痛い感じのセリフを言う“味”というものを知ってしまいました

イ・ホンギ(FTISLAND)

れまでも、人気ドラマ『美男<イケメン>ですね』や『花遊記<ファユギ>』で、芸能人を演じてきたイ・ホンギ。今回の作品では、芸術大学に入学した、ルックス、演技力、イメージ、すべてが完璧な国民的スター、チャ・ユルを演じる。


「本作は、芸能人の生き方を描いたドラマではなく、芸能人ではあるけれど大学生であることがしっかりと描かれています。僕が演じたユルというキャラクターは、芸能人ということもあり、学校では少しガサツで荒っぽい感じ。元々そういう性格ではあるのですが、物語のベースは芸能界ではないので、個人的にはそれが良かったです。ガサツで少し荒っぽい感じにならざるを得ない理由と、そのガサツさがひどくならずに、あまり憎らしく見えないようにすることがポイントだと考えて演じました」


ユルが運命的な出会いを果たすナラ役のチョン・ヘソンとは初共演。


「ヘソンさんは、すごく明るい方。ナラというキャラクターをテンション高く演じていたので僕もパワーをもらって、リラックスできました。とても感謝しています」


念願だった(!?)というロマンティック・コメディーに出演。キザなセリフも随所に出てくるようで……。


「僕も、もうすぐ三十路ですので(笑)、この機会を逃すともうできないかなと。『この作品はやらなくちゃ!』と思いました。さわやかでみずみずしい雰囲気がとても良かったです。元々、俳優として演技をするときは、面白い役柄を演じたいんです。そこにロマンスがあると、セリフを読むだけでも少しドキドキしますよね。その感じが好きなんです。実は、鳥肌が立つような照れくさいセリフもたくさんあるんですけど……。そういう痛い感じのセリフを言う“味”というものを知ってしまい、撮影していてとても楽しかったです」



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