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Special Interview チェ・ジニョク マソンは悲恋の主人公と感じる反面、明るくコミカルな一面もある魅力的な人物

チェ・ジニョク

気ドラマ『愛の迷宮−トンネル−』に続き、出演作の『魔性<マソン>の喜び(原題)』が1月より衛星劇場で放送開始。チェ・ジニョクは、毎日記憶を失う脳外科医のコン・マソンを演じている。


「僕は男ですがラブコメディが好きで、そういったシーンを一度演じてみたかったんですよ。コン・マソンはヒロインと出会い、キザなセリフを言ったりもするのですが、僕にはそれがすごく新鮮でした」


主人公のマソンには独特の設定が。


「前日の出来事をすべて忘れてしまう記憶障がいを患っていて、毎日の終わりに日記を書いて次の日、目覚めたらそれを熟読して覚えるんです。元々、ロマンチストな性格だったのですが、3年前に起きた謎の事故によって変化していく…という役柄。胸が締め付けられるように可哀想で悲恋の主人公だと感じる反面、コミカルで明るい一面もあったりして、とても多彩な魅力を持った人物です」


マソンは、ソン・ハユン扮するヒロインのキップムに対して自分を犠牲にしてでも尽くすタイプだが、ジニョク自身の恋愛スタイルは…?


「本当に愛する人には、僕もマソンと同じような行動をするでしょうね。損得勘定で動くことのないマソンに、すごく共感できました」


韓国では、本作を通して“キス職人”という称号(?)を獲得!


「台本にキスシーンがすごく多くて最初はとても心配していたんですよ。でも、作家さんが大切な思いを込めて書いてくださったので『やらなければ!』と思って一生懸命頑張ったのですが…。何と言えばいいのか、とにかく恥ずかしいです(笑)」


記憶に残っているキスシーンは?


「雨の中で、マソンが傘を放り投げてキップムとキスをするシーンがあるんですよ。お互いに対しての切ない思いがこもっているので、それはすごく記憶に残っていますね」



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