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Special Interview ユン・シユン&チン・セヨン&チュ・サンウク

ユン・シユン&チン・セヨン&チュ・サンウク

ラマ出演のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。


ユン・シユン(以下シユン):とても面白い内容だったので出演したいと思いました。ドラマというものは、僕一人でセッティングできるものではありません。3人の中で僕は最後に出演が決定したのですが、チュ・サンウクさん、チン・セヨンさんとの共演がとても楽しみでした。


チン・セヨン(以下セヨン):実は、時代劇だと聞いて台本を受け取るまでは「うーん…!?」と迷っている感じでした(笑)。でもシノプシスがとても面白いという話を聞いて、一度読んでみようと読み始めたら、すごく面白かったんです。台本を読みながら、次回のストーリーが待ちきれなくなったのは初めてのことでした。


チュ・サンウク(以下サンウク):時代劇の『善徳女王』が終わってから、早くも9年という時間が流れました。時代劇をやりたいなという気持ちが強くて、特に王様役を演じたいといつもお話ししていたのですが、このように良い作品と良いキャラクターに恵まれて、タイミングがぴったり合ったようです。イ・ガンというキャラクターのさまざまな姿に興味を惹かれて、この作品を選びました。


自身のキャラクターを演じるために準備をしたことや、役作りで意識した点はありましたか?


シユン:物語序盤の3話ぐらいに肌を露出するシーンがありました。僕はドラマの中で笑わせようとして脱いだことはありましたが、カッコよく見せるために脱いだのは初めてだったような気がします。そのために2〜3ヵ月間、食事制限を続けて、鶏ササミ肉やプロテインを摂ったりしながら体重のコントロールをしました。今回はダイエットをしつつ筋肉をつけていかなければならないという作業。決して、容易ではありませんでした。


セヨン:キャラクター紹介では“朝鮮最高の美女”ということになっていますが、実はジャヒョンは身近にいる友達にもしょっちゅうからかわれているんです(笑)。「お嫁に行けるかしら?」って言われたりもしていて。そういう部分を見ていると、パッと目を引く、誰が見ても美人という女性というよりは、親しくなると魅力のある子なのではないかなと…(笑)。そういう部分を意識しながら演じました。一国の大君(王子)が恋をするような、大君に愛されるような子という点では、最高の美女と言えるのではないかなと思ったりもします(笑)。


サンウク:撃毬(キョクグ ※騎馬競技)のシーンをはじめ、馬に乗る場面がたくさん出てきました。他の作品でも習ったことはありましたが、乗馬や武術のシーンをうまくやりたかったので、今回はさらにたくさん練習をしました。現代劇ではなく時代劇ですし、王様の役なので、口調や呼吸といった演技スタイルそのものも大きく違っています。視聴者の皆さんにも、そうした点を楽しんでいただけると思います。


それぞれの印象はいかがですか?


シユン:セヨンさんは、自分よりも先に他人を思いやることのできる人。とても温かい人です。サンウク兄さんはカリスマ性があって男らしい俳優でありながらも、かわいらしさを持った方だと思います(笑)。それと、サンウク兄さんは演技の緩急の調節が上手な俳優です。


サンウク:セヨンさんはとても若いですが、究極の努力家。近い将来、大韓民国の20代の女優を代表するような存在になるのではないかと思います。シユンとは初めて共演しましたが、真っ直ぐなきちんとした人。とても純粋で優しい子でした。


セヨン:シユンさんは演技に対する集中力も高いし、適度な欲がある素晴らしい俳優さんだなと思いました。サンウク先輩は、とてもいい方。撮影現場ではムードメーカーで、楽しい話をたくさんしてくれました。


今回のドラマ『大君』は、皆さんにとってどんな作品になりましたか?


サンウク:これから俳優生活を続けていく中でも強く記憶に残るような、一段階成長することのできた作品だったと思います。僕が演じたイ・ガンという人物も、おそらくこれまで演じてきたキャラクターの中でも指で数えられるほど面白かったし、とても楽しかった。


セヨン:物語の最初から最後までを多くの人々に愛されて、本当に深い意味を持つ作品でした。私にとってもジャヒョンはとても愛らしくて、信念を失うことなく最後までフィを愛する姿が美しいと思いました。


シユン:僕が思うように演じられなかったシーンでも、共演者とスタッフの皆さんの力をもらってやり遂げることができました。つまり、多くの人々の夢と希望と努力が結晶となって、宝石のような作品が出来上がるということを知ったんです。ドラマというものはチームプレイであり、一人で作るものではないなということを悟った作品です。



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