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Special Interview 三宅弘城&二階堂ふみ 完璧だけど俗っぽさもある鎌塚は僕も大好きな役(三宅) 『鎌塚氏』は舞台の醍醐味が詰まった作品(二階堂)

三宅弘城&二階堂ふみ

宅弘城が執事となって幾多の問題を解決する人気舞台『鎌塚氏シリーズ』。その第4弾に二階堂ふみが登場し、話題をよんだ。


三宅:二階堂さんは、もともとこの作品のファンだったんですよね?


二階堂:2作目と3作目を劇場で拝見したんですが、あそこまで気持ちが引き込まれた舞台は初めてでした。鎌塚がとにかく魅力的で、流れるような物語の展開の中にもドタバタがあって。そうした舞台ならではの醍醐味がすべて詰まった作品だなと感じたんです


三宅:鎌塚は僕も大好きな役なんです。自分のことを完璧な執事≠チて言っちゃったり(笑)、少し俗っぽいところもあるけれど、どこか品がありますし


二階堂:その鎌塚に対して、玉置孝匡さん演じるスミキチは同じ執事とは思えないほどいい加減な男ですよね(笑)。お2人の掛け合いも大好きでした


三宅:スミキチとの場面では、鎌塚も調子に乗っちゃうんですよ。それを見て、作演出の倉持裕さんからよく、『やりすぎです』って怒られてました(笑)


二階堂:でも、そうやって皆さんが世界観を作ってくださるので、初参加の私はとても助かりました。それと私、今回の作品で大好きなシーンがあって。鎌塚が生い立ちを語る場面では、切なくなると同時に、いちファンとして彼の大事な瞬間に立ち会ってる!≠チていう気持ちになるんです


三宅:へ〜! 確かに悲しい過去の話ではありますが、僕は特別な感情を込めてるつもりはないんですよ


二階堂:そうなんですか!?


三宅:でも、そう感じてもらえるのは、4作品を通して彼の人間性が観る方に伝わっているからでしょうね。ですから、そうした感想はすごく嬉しいです



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