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Special Interview 番人(原題) いろいろな場面によって印象が変わっていく凄腕ハッカー・ギョンスの姿に期待してください!

キー(SHINee)

本でも大人気のアイドルグループ「SHINee」のメンバー・キーが、観終わった後にスカッとする勧善懲悪モノのドラマに出演。悪を退治する“番人”チームの中の一人である凄腕のハッカー・ギョンスを演じている。


「最初に台本を読んだ時は、アクションシーンやカーチェイスシーンがあって、出演2作目のドラマなのにもうこんな作品をやることになるとは、という気持ちと同時に、本当にそのようなシーンが具現化されるのかなという心配がありました。でも、僕の想像以上のシーンに仕上がっていて、とても驚きました」


ギョンスは、ある意味で万能な人物。演じる上で苦労した点があったとか。


「演じる上で大変だったのが、テレビドラマは一回しか撮影の機会がないということでした。これまでやってきたミュージカルや演劇では、例えば間違えた台詞があっても、次の日は修正して間違えないようにすることができます。でも、テレビドラマでの演技はずっと記録として残るものなので…。『このシーンの演技が残念だった』ということよりも『一回しかできない』ということのほうが心残りでしたね」


キャラクター設定に関して積極的にアイデアを出したというキー。ヘアスタイルも、こだわりの一つだ。


「僕の好きなスタイルとはちょっと違いますけど、ギョンスのキャラクターにマッチすると思って、あのヘアスタイルを提案したんです。それと、ギョンスはハッカーという役柄ですが、僕はコンピューターにそれほど素質のある人間ではありません。だから、キーボードを操作する時に、ぎこちなく見えないようにたくさん練習をしました。好奇心旺盛で明るい性格の人物ですが、心の傷を見せるシーンが多くて。そのギャップをどんなふうに表現したらいいのか悩みました。いろいろな場面によって印象が変わっていくギョンスの姿に期待してください」



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