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Special Interview 青木玄徳 八犬士が一人ずつ命を絶つ姿には、普遍的なカッコ良さがあると思います

青木玄徳

作欣二の名作『里見八犬伝』を、息子である深作健太が演出を手掛け、待望の舞台化。山ア賢人主演で再演された同作に、実力派として称される、俳優・青木玄徳が挑む。


「僕が演じる犬山道節は長い刀で戦いますが、とにかく刀から炎が出るのがすごかったです。八犬士があいまみれる乱闘のような殺陣シーンは、まさに体力勝負! 映画『壬生義士伝』の諸鍛冶裕太さんが殺陣の指導をして下さったのですが、独特な間合いや剣と剣を斬り結ぶ緊張感があって、カッコよくできたと思います。ずっと諸鍛冶さんの殺陣に憧れていたので、今回夢が叶いました」


不思議な玉を持つ八犬士が、この世を守るため、悪霊集団に立ち向かう。青木は今作と向き合い、「死ぬことこそが侍にとって最高の金字塔である」そんな想いを再確認したそう。


「同志として揃った八犬士が、最後、一人一人命を絶っていく姿には普遍的なカッコ良さがあると思います。でも僕、そんな大事なシーンで3回噛んでしまったんですけど…(笑)。賢人くんの“運命なんかクソくらえだ”という潔いセリフが作品のすべてを表していますし、彼の魅力と共に、僕ら八犬士の汗でグシャグシャになった生の表情を楽しんで下さい!」



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