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Special Interview 窪田正孝 “一球入魂”の気持ちで共演者の皆さんと映画版『東京喰種』の世界観を作りました

窪田正孝

計発行部数2300万部を超える同名人気コミックを映画化。人間の姿をしながらも人を喰う“喰種(グール)”が潜む東京を舞台にした物語の中で、人間と喰種という二つの世界を知る唯一の存在である大学生・カネキを演じている。


「原作はたくさんの方に愛されている作品。正直不安はありましたけど、現場では“一球入魂”の気持ちで共演者の方たちと映画版『東京喰種』の世界観を作っていきました。カネキは弱さとずるさを持った人物。弱いからこそ誰かに何かをすることで見返りを求めているようなところがあるのかなと思いました。好きになった人が喰種だったと知ったカネキは悲壮感を纏っていますけど、あることをきっかけに彼自身が半分だけ喰種になってから本当の自分を見つけ出していきます。ある意味、それは彼にとって幸せなことなのかなと。僕の中でこの作品は、ホラーから始まってヒューマンにつながり、最高の“喜劇”として終わる最高のエンターテインメント。見る人によって捉え方が違うと思うので、自由に楽しんでいただきたいです」


人間と喰種のバトルでは迫力満点のアクションシーンが展開。“半喰種”になったカネキが人の世で生きるため、顔を隠す目的で着けているマスクの再現力の高さにも注目だ。


「ワイヤーアクションはアトラクションに乗っているような感覚でした。マスクも精巧に作られていてフィット感はバッチリ。アクションの時は苦しかったですけど(笑)、着けたことで高揚感を覚えて自然と気持ちが入りました」



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