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Special Interview ドンヒョン(BOYFRIEND) 初めての二人舞台は“シファン兄さん”と100%心を開いて支え合うことができました

ドンヒョン(BOYFRIEND)

ュージカル作品は『千番目の男』や『僕らのイケメン青果店』などで経験済みのドンヒョン。そんな彼は今作で、パク・シファンとの二人舞台に初挑戦している。


「最初は心配もありました。二人の演技だけで舞台を埋めなければならないという先入観もありましたし、不安を吐露したりもしていたのですが、いざやってみるとお互いを100%信じて支え合うことが重要だということが分かったんです。“シファン兄さん”とは以前『僕らの〜』で共演したことがあるんですよ。個人的にも仲が良いので、メッセージを送り合ったりもしますし、しっかり会話も交わしていました。舞台上ではお互い100%心を開いていたと思います。完全に心を開くのって本当に大変なんですよ!」


余命宣告を受けた主人公・ヘギ(パク)がバケットリスト(死ぬまでに絶対にしたい100のこと)を遂行していく物語が展開。ヘギのリスト実行に付き合う不良少年のカングを演じたドンヒョンは、何度も台本を読んで役を作り上げていったとか。


「カングというキャラクターは、とても強気な問題児だなと。でも、誰よりも純粋で優しい一面を持っている。素直に話せばいいのに、ひねくれた言い方をするツンデレなところは自分と似ているかも(笑)。見た目だけではなく、なぜカングは強がって悪いことをするのか。台本には書かれていない、彼の生い立ちをたくさん想像しました。そうすることで、僕が本当にカングになれるんだと信じていたんです」


ドンヒョンにも“いつか必ず叶えたいバケットリスト”はあるのだろうか。


「やりたいことはたくさんありますけど、小さな出来事で幸せを感じ、それによって幸せな人になって、他の人にも幸せを分けてあげられるようになりたいですね。だから、自分が幸せになるために、一人であまり多くの荷物を持たずに、バックパッカーとして世界中を旅してみたいですし、ハワイでサーフィンをやりたいです!」



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