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Special Interview グッドワイフ

『グッドワイフ(原題)』

左から ナナ(AFTERSCHOOL)、ユ・ジテ、チョン・ドヨン、ユン・ゲサン

“カンヌ女優”チョン・ドヨンのドラマ復帰作として話題を集めた『グッドワイフ(原題)』が衛星劇場に登場! 出演者4人がインタビューに応じてくれた。


ドヨンさんは11年ぶりのブラウン管復帰作です。本作を選ばれた理由は?


チョン・ドヨン(以下 ドヨン):長期間、映画だけに出演してきましたが、こだわっていたわけではありません。みなさんに身近に感じていただき、気持ちが分かち合える作品に出演したいと、常に思っていました。そこで今回、役柄よりもストーリーを重視してみようと思ったところ、オファーをいただいたのが『グッドワイフ(原題)』だったんです。4話までの台本をいただき一気に読み切って、すぐに出演を決意しました。物語の続きが気になって仕方なかったですね。


出演者のみなさん、チョン・ドヨンさんと共演された感想は?


ユン・ゲサン(以下 ゲサン):ドヨンさんは心温かい一面もあり、人並み外れた集中力や演技に対する確固たる思いを持っていて、人として、女性として、役者として惚れてしまいました。“本当にいい役者と共演すれば、共演した役者たちの演技もよくなる”ということを実際に体験することができましたね。


ユ・ジテ(以下 ジテ): ドヨンさんの向上心を持ち続ける姿が印象的で、僕も気持ちが引き締まりました。ドヨンさんは他の出演者が演技をしている時、カメラの後ろでカメラの前にいる時と同じようにセリフを言っていたんですよ!だからドヨンさんと共演した俳優の演技にリアルさが生まれるんだなと実感しました!


ナナ:ドヨンさんはテレビや映画で観てきた尊敬する大先輩!でも会った人をリラックスさせる能力を持った方でした。演技で悩んだことを聞いても、決して私を否定するようなことはいわない。“私はこっちのほうがいいと思うんだけど、ナナの考えはどう?”と聞いてくださるんです。撮影が終わっても、ずっとドヨンさんのそばにいたいなと思いましたね。


『グッドワイフ』はみなさんにとってどんな作品になりましたか?


ナナ:初めて演技に挑戦できて、幸せな時間を過ごせました。素敵な監督さんや先輩方と出会えたので、“家族を思いやるような作品”になりましたね。


ジテ:今作では悪役なので、もしかしたらそうではないと感じられる方もいるかもしれませんが、“視聴者のみなさんと、より距離を縮めることのできた作品”だったと思います。


ゲサン:今までで一番(役柄から)抜け出したくなかったドラマですね。もう一度このメンバーで撮影できたらいいのになって思うほど、僕にとって“最高のプレゼント”でした。


ドヨン:心ゆくまで演技をさせてくれると思えた作品であり、未熟さを教えてくれた作品でもありました。素晴らしい共演者に恵まれて、とても幸せでしたし、この先、チョン・ドヨンという女優が “さらなる欲望を出していけるように仕向けてくれた作品”になったと思います。



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