衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク

Special Interview 「シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉」

『シンデレラと4人の騎士<ナイト>』

左から イ・ジョンシン、チョン・イル、アン・ジェヒョン

12月22日よりスタートする『シンデレラと4人の騎士<ナイト>』。財閥3世を演じたチョン・イル、アン・ジェヒョン、イ・ジョンシンの3人が撮影の様子やドラマの見どころをたっぷり語ってくれた。


チョン・イル(以下イル):『シンデレラと4人の騎士<ナイト>』は異なる性格のイケメン4人が、ひとつ屋根の下で暮らし始めることから巻き起こるエピソードを描いた物語。 韓国では“ドラマのキザな感じがクセになる”と若い人にも年配の人にも大好評です!


イ・ジョンシン(以下ジョンシン):そう!軽快で胸キュンで、見はじめるとやめられない、中毒性のあるドラマです。


アン・ジェヒョン(以下ジェヒョン):僕たち3人のキャラクターも個性的で面白いですよ。僕が演じたヒョンミンは自信満々に生きているのに、そそっかしくもあり可愛らしい。少しマヌケで、好きなことに突き進む部分は、僕と似ています。このキャラクターを生かすために、セリフを面白く言ったり、壊れた演技をやってみました。


イル:僕が演じたジウンはツンデレで少し悪い男というキャラクター。でも1人の女性を愛することにより、変化が訪れるという…。そこに魅力を感じました。


ジョンシン:僕が演じたソウは、明るくてポジティブなエネルギーを持っています。この役柄について“どうやって自分のものにしていこうか”と悩んだ時期もあったのですが、答えは意外と身近にありました。僕のふだんの姿と似ている部分が多いなって…。気付いたらリラックスしながら演じられるようになりましたね。


イル:“主人公”“ヒロイン”など分け隔てのないドラマなので、すべての登場人物が各自の魅力を持っているんですよ。それが、このドラマの魅力のひとつだと思います。僕は現場で監督さんにアイデアをたくさん出して、話し合いながら撮影をするという事前制作は初挑戦でした。学ぶことがたくさんあり、僕にとって“柔軟になれた作品”でした。


ジェヒョン:事前制作の最大の利点は前もってしっかりと話し合って撮影準備ができること。シーンの理解力も高まります。前作『ディア ブラッド〜私の守護天使』は初主演作だったので、大きなプレッシャーを感じながら演じていたのですが、今作では余裕を持って撮影に臨めました。“事前制作と一般制作ドラマの違いを知ることができた作品”ですね。


ジョンシン:僕は歌手と両立しながら、俳優のお仕事もさせていただいていて、この作品に出演することで俳優としてまた一歩前進できたなと感じましたね。今作は“成長していく過程の一歩”であり“大切な経験”でした。


イル: 日本のみなさんにはそれぞれ別々の魅力を持った4人の男性キャラクターに注目しながら、楽しんでいただきたいですね。女性の方ならきっと好きになってもらえるはずです。


ジェヒョン:僕は若い男性のみなさんにも見ていただきたいです。“あぁ!そういうポイントで女性たちは胸キュンするんだな”と知ることができますよ。


ジョンシン:異性にときめくポイントは国や人によって違うかもしれませんが、韓国の胸キュンが日本のみなさんに伝わりますように!



衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ

スペシャルインタビューバックナンバー