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Special Interview須賀健太朗読劇は文字を意識しながら観る舞台セリフを噛まないよう気を付けました(笑)

須賀健太

像界の新星・吉田恵里香の脚本と、小劇場の奇才・中屋敷法仁の演出で送る新しいタイプの朗読劇シリーズの再演。一般的なイメージの朗読劇とは違い、俳優たちが台本を片手に動き回る点が特徴的だ。


「僕の中の朗読劇は座ったまま読むイメージ。稽古場で前回上演された映像を観た時に、すごく動く演出だなと思いました。台本を持ってはいるけど、まるで普通の演劇のような感じ。実際、演じていくうちに朗読劇をやっているという感覚はなくなってきました」


 須賀は、戦国末期を駆け抜けた武将たちの姿が描かれる物語の中で、時代の“風雲児”伊達政宗を演じている。


「政宗は、自分の国を守るために何をすればいいのかを常に考えていた武将。その重みのようなものを出すにはどうすればいいか。幼少期から老年期までが描かれているので、イントネーションや言い回しなど、声で伝える芝居を意識しました。中屋敷さんからは、あ まり作り込まなくていいと言われたので、そのバランスが難しかったです」


 朗読劇の出演は本作が初めて。


「とにかく読む練習をして、いつも以上にセリフを噛まないよう気を付けました(笑)。朗読劇は“文字”を意識しながら観る舞台。言葉をはっきり伝えることが大事かなと。映像がない分、自由に想像してもらいながら、戦国時代を生きた人々の壮絶な人生と、その一方にある何気ない日常生活の様子を楽しんでいただけたらと思います」



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