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Special Interview 佐々木蔵之介 “全力でやり切った”のが前作。リターンズは“やり過ぎ”ています

2014年、大ヒットを飛ばした『超高速!参勤交代』が9月に帰ってくる。しかも今度はさらに大ピンチの連続で! 湯長谷藩主内藤政醇役、主演の佐々木蔵之介に『超高速!参勤交代 リターンズ』が決定したときの思いを聞いた。


「前作で、時代劇ファンの人たちには、映画のタイトルから想像していたよりチャンバラ含めしっかり時代劇してると。若い人たちにも時代劇は面白いしかっこいいと思ってもらえた。時代劇の間口を少しでも広げることができたのは、僕自身もうれしかったですね。そして公開一カ月後には続編制作の話が出ていて、“佐々木さん、参勤交代には帰りの『交代』があるんですよ。帰ってもらいます”と言われ、想定外でしたが超高速で続編が決定したんです(笑)。そうか、またあの仲間に会える、また一緒に酒が飲めるって楽しみになって…。実際、今回もよく飲み、よく食べ、よく走りました!」


ピンチを乗り越えるための新たなとんでもない奇策、大迫力の立ち回り、藩主を慕う湯長谷藩の心温まるシーンなど、前作よりもかなりパワ―アップしている。

「前作では“やり切った”という思いで終わりましたが、今作では“やり過ぎよう!” と挑みました。それは、きっと観ていただくお客様にも伝わるはずです。参勤の倍の速さで走る、アクションの撮影時間は約3倍! また前回は叶わなかった、いわき市での撮影も多くの市民の方に温かく迎えていただき、感慨深かったですね。ラストの1000人対7人の立ち回りは、多くの時間と体力を要しましたが、カタルシスを感じられたシーンでした。そうそう、湯長谷藩の人間だけでなく、2年経った(猿の)菊千代の成長ぶり、活躍にも注目してください(笑)」



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