衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク

Special Interview ユン・シユン ファンタジー時代劇ですが、この物語は現代の私たちの物語です

ユン・シユン

『製パン王 キム・タック』で日本でもファンの多いユン・シユン。彼が軍除隊後の復帰作として選んだ『魔女宝鑑』では、これまで何度もドラマ化されてきた名医ホ・ジュンの青年時代を演じている。


「ホ・ジュンという役が持っている重みにプレッシャーを感じました。最高の先輩俳優の方々が歩まれてきた道ですからね。でも実力という点からは離れて、心からの気持ちでホ・ジュンを再びお見せしたかったんです。情熱が溢れる熱血青年。だけど、未熟で不安定な彼の姿は、僕自身を見ているようでした」


 除隊後の復帰作として、この作品を選んだ理由は?


「もっともユン・シユンらしい作品をやりたかったんです。そういう視点で考えたときに、この作品は、僕の本当のカラーをもっともよくお見せできると感じました。実は2年前にシノプシスを読んだのですが、改めて読んで感激してしまいました」


 相手役ヨニを演じるのは、映画『アジョシ』などで子役の頃から活躍してきたキム・セロン。シユンとの年の差は14歳だ。


「俳優としての人生が楽しいのは、予期しなかった縁がとてもたくさん生まれることだと思います。小さくて綺麗な、愛らしい子が僕の相手役として横に立っているのを見ると嬉しくもあり、ありがたくもあります」


 ズバリこのドラマの見どころは?


「ファンタジー時代劇ですが、その中にある痛みと希望は、現代の私たちの物語です。 背景だけを変えているにすぎません。 生まれた運命で決まる人生の幸福。その人生の重さを持て余している私たちに、ホ・ジュンとヨニは言うんです。“私たちに克服できない運命はない…!”と」



衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ

スペシャルインタビューバックナンバー