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Special Interview チュ・ジフン 感情の流れが難しかった作品 気楽な気持ちで観てほしいです

チュ・ジフン

年ぶりのドラマ出演となったチュ・ジフンの最新作『仮面』が3月から衛星劇場でスタートする。


「久しぶりの作品でしたが、ダイナミックに精魂を込めて撮影しました。本作を選んだのは、実は友人にも台本を読んでもらい、誰もが面白い!というのでその評価を信じてみたんです。それにすでにスエさんの出演が決まっていたのも大きかったです。彼女はとても信頼できる女優さんなので、すぐに出演を決めました」


 チュ・ジフン扮するミヌは財閥の御曹司だが、潔癖症で精神的に不安定な男という役どころだ。


「母親に対するトラウマがあり、そのせいで潔癖症や恐怖症に苛まれている人間です。そんな彼が不安を抱えながらも結婚することになり、少しずつ適応しながら成長していく物語なのですが、難しかったのは感情の流れですね。感情が高ぶったり落ち着いたりするのに、特に規則性があるわけではなく、本当に感情が極端に変わるのでそれをどう解釈しようかとかなり悩みました。どう演じようかと夢でも悩んだくらいです。モニターチェックで違和感があると、表には出さないですが、実は結構落ち込んだりして…。でも、とにかく集中して演じ切りました」


 そんなミヌと本人の共通点は?


「似ている部分は面白い場面でのミヌかな。隙がある部分が似ていますね。違う部分は、私は彼ほどロマンチストではありません(笑)」


 最後にドラマの見どころを一言。


「ただ楽しんで観てほしいです。サスペンスやスリラーの要素だけでなく、コミカルなシーンも多いのでそんなに気を張らずに気楽な気持ちで観てほしいですね」


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