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Special Interview チェ・ジウ タイトルの“2度目の二十歳”そのままに トキメキや新鮮さを感じさせてくれる作品です

チェ・ジウ

のソナタ』や『天国の階段』で日本でもお馴染みのチェ・ジウ。彼女の主演最新作『2度目の二十歳』が日本初放送される。大学生の息子を持つ母親という役どころで、初の“おばさん”役に挑んだ。


「大学生の息子がいるという役柄について、違和感はあまり感じなかったですね。でも、私は子どもを育てた経験がないので、親子間の母性愛を出すことができるのか心配でした。でもソ・ヒョンギョン作家が理解しやすく、自然に映るような台本を書いてくださったので、それほど違和感なくできたと思います」


本作はケーブルテレビ局の放送として同時間帯1位を6週連続で獲得。幅広い年齢層の支持を集めた。


「 “すべての年代が楽しめるドラマ”と言われていますが、年代によっては理解するのが難しい部分もあると思うんです。でもストーリーの繋がりが、日常生活のちょっとした事件によって自然に描かれているので理解しやすかったのだと思います。20代の方々にとっては、今感じている葛藤や悩みを共感できると思いますし、中年の方々にとっても愛という感情の新鮮さやトキメキを再発見できると思います」


チェ・ジウにとって本作はどんな作品となったのだろうか。


「タイトルそのまま、“2度目の二十歳”を感じさせてくれ、トキメキや新鮮さを感じさせてくれた作品です。“3度目の二十歳”“4度目の二十歳”の期待をもたらしてくれる作品になりましたね」


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