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西城秀樹さんが桃井かおりさんと共演したドラマ『ホームスイートホーム』、衛星劇場で9月19日(木)より放送スタート!東京の世田谷で園芸店を経営している家族が繰り広げるホームドラマ。お楽しみに!

ホームスイートホームアンコール一挙放送決定!|衛星劇場

ホームスイートホーム NEWS | 衛星劇場

・[NEW]2019/11/13 あらすじ第8話を追加更新!

・2019/11/6 あらすじ第7話を追加更新!

・2019/10/30 あらすじ第6話を追加更新!

・2019/10/23 あらすじ第5話を追加更新!

・2019/10/17 【終了しました! 連続プレゼント企画 第2弾】西城秀樹さんのCD「GOLDEN☆BEST 西城秀樹 シングルコレクション」を抽選で1名様にプレゼント!<応募締め切り:2019年11月6日(水)>

・2019/10/16 あらすじ第4話を追加更新!

・2019/10/9 あらすじ第3話を追加更新!

・2019/10/2 あらすじ第2話を追加更新!

・2019/09/25 あらすじ第1話を追加更新!

・2019/08/26 「ホームスイートホーム」特設ページ公開!

ホームスイートホーム NEWS | 衛星劇場

INTRO | ホームスイートホーム |衛星劇場

STORY | ホームスイートホーム |衛星劇場

CAST | ホームスイートホーム |衛星劇場

東京の世田谷で園芸店を経営している家族が繰り広げるホームドラマ | ホームスイートホーム INTRODUCTION|衛星劇場

20年ぶりにかつて離婚して家を出た「父と娘」が、慎ましやかに生活している「母と息子」の前に姿を現す。その劇的な再会を発端として、いまや老いの孤独と闘っている両親をなんとか一緒に暮らさせたいと懸命に努力する「姉と弟」の姿を描きながら、家族とは何か、家庭とは何かを真摯に見つめていくドラマ。
奔放で行動的な姉・村山みずえ(30)に桃井かおり、人生の目標をつかみきれないで悶々とした日を送っている弟・北田勇一(25)に、本作が6年ぶりの連続ドラマ出演となった西城秀樹。初共演となった2人は20年ぶりに再会する姉弟を演じるが、独特の個性を持ち、揺れ動く繊細な感情の表現のうまさではナンバーワンの桃井と、自然でナイーブな演技をこなす西城の2つのキャラクターの絡みが見どころだ。

主題歌は西城秀樹の「漂流者たち」! | ホームスイートホーム ここもみどころ!|衛星劇場

ホームスイートホーム ここもみどころ!|衛星劇場

ホームスイートホーム STORY|衛星劇場

ホームスイートホーム STORY 第8話  二人の関係|衛星劇場

 宗一郎(宇野重吉)が突然、家出をした。
 勇一(西城秀樹)は、せっかく親子一緒に暮らせるようになると思っていた矢先のことだったのでショックが大きく、それが怒りに変わった。家出する前日、宗一郎と話した京介(中条静夫)は宗一郎がこのまま北田家の近くにいることで、かえって勇一たちと京介たちが気まずくなるのを心配して家出したのだとその理由を語った。
 みづえ(桃井かおり)は勇一とは違った意味で宗一郎の家出にショックを受けていた。
 宗一郎は、10数年昔、やはり同じようにして文江(南美江)を残して去ったんだと知ったみづえは今度ばかりは宗一郎を許せなかった。
 一方、京介は宗一郎の態度に深い感銘を受けた様子で、何かと口をはさみたがる信子(南田洋子)を結婚して初めて殴り、宗一郎を非難するのを男の気持ちがわかるかと怒った。
 みづえと勇一はなんとしても宗一郎を捜し出そうと懸命になった。しかし、宗一郎が行きそうなところはすべてあたったがどこにもいなかった。
 その話を聞いた文江は、ふと二人が新婚旅行で行った場所を思い出し、みづえたちに一人で行ってくると言って出かけた。
 その夜、みづえは勤め始めたクラブに勇一を誘った……。

過去のあらすじはこちらから|ホームドラマチャンネル

ホームスイートホーム STORY 第1話  気になる女|衛星劇場

村上みづえ(桃井かおり)は30歳。元新聞記者の父宗一郎(宇野重吉)が脳血栓で倒れたと聞き、長い放浪生活に終止符を打ち、東京・世田谷のアパートへ戻ってきた。みづえには連れがあった。木下藤太(前田吟)38歳。妻があるにもかかわらず、みづえに惚れて、彼女を会社の車に乗せてはるばる富山からやってきてしまった。
みづえはこの辺で腰を落着けたいと思っており、藤太ともきっぱり別れるつもりでいる。
さて東京・世田谷についたみづえは、懐かしさもあって街中を見て回った。そして北田園芸店の前にくると急に動揺をきたし、フラフラと園芸店に入って行った。
応対に出たのはちょうど店に出ていた北田勇一(西城秀樹)25歳。
みづえが懐かしそうに店を見回し勇一は自分と顔を見合わせ涙ぐむのを見て変な人だなと思った。
勇一はこの北田園芸店の一人息子。母文江(南美江)がこのあたりの地主の娘で、園芸店のオーナーでもあったが、実際の仕事は、文江の亡夫の弟大島京介(中条静夫)・信子(南田洋子)夫婦が切り回ししていた。
みづえにとって勇一は実の弟だった。宗一郎と文江は約20年前に離婚、みづえは母が再婚した後宗一郎のもとへ。勇一は文江に引き取られた。まだ幼かった勇一は姉みづえの顔を覚えていなかったが、みづえはしっかりと覚えていた。みづえは店を出て宗一郎のいるアパートへ向かった。
宗一郎は思ったより元気でさかんに好きな釣りの話をするのだった。
一方、勇一は店が次第に大島夫妻の好き勝手にされるのが面白くない。といって家業を懸命にやろうという気もなく、恋人の高須恵美(藤谷美和子)と一緒に住むため明日にでも家出しようと考えていた。
さて、東京でみづえに放り出された藤太は偶然スナックで勇一と会って話しているうちに、みづえの家に押しかけようということになった。
みづえは訪ねてきた藤太と勇一を連れて近くのディスコへ行った。それからおでん屋などをはしごしてすっかり酩酊してしまった3人は勇一の家へ。
こっそり家へ入るつもりが、藤太が二階の勇一の部屋へはい上がろうとして落ちてしまった。その物音で北田家の住人がみんな起きてきた。母文江も起きてきて、電気をつけてみると、そこに娘みづえがきるのでびっくり。勇一もまた母が「みづえ!」と叫んだのを聞いて……。

ホームスイートホーム STORY 第2話  父・母・姉・弟|衛星劇場

 勇一(西城秀樹)はみづえ(桃井かおり)が実姉と知りびっくりする。それもみづえがそれを知りながら昼間、北田園芸店で会った時、そのことについて何も触れなかったことがなんとなく面白くない。みづえは取りあえず藤太(前田吟)の脚のケガを看てもらうため、かつて彼女に惚れていた産婦人科医杉山英明(長谷川哲夫)を電話で呼び寄せた。
 そんなみづえを文江(南美江)は見ながら、10数年前、別れた時と娘が全く変わっていないと思い、みづえが家を出て行った日のことを思い出していた。
 藤太の手当が一応終わって、英明が帰り、みづえもまた文江に挨拶をして北田の家を出た。
 勇一が一緒についてきた。みづえは夜の道を歩きながら勇一に一度父に会わないかと尋ねたが、勇一は逆に亡くなった義理の父親の法事に来て欲しいと言い出した。みづえにとっては見ず知らずの男かもしれないが、勇一にとっては父や姉たちが出て行った後、愛情を持って育ててくれた親父だったのである。実の弟がそれだけ面倒を見てもらった人の法事に姉が出てくれてもいいだろうというわけだ。みづえは返事を留保し、アパートに戻ったが、父宗一郎(宇野重吉)はそのころ、小さな出版社へ面接に出かけていた。
 数日がたって、藤太が警察に逮捕された。
 みづえを乗せて東京まできた車は会社のもので、しかも集金した金まで持ったままきてしまった。その結果会社はクビになり、おまけに会社から自動車窃盗と公金横領の容疑で訴えられていたのだ。  一方、勇一は亡父の法事が明日に迫ったこともあり、先日の返事を聞きにみづえのアパートへ出かけた。ところが宗一郎とみづえは西沢渓谷へ岩魚釣りに出かけた後だった。
 そのころ、みづえは宗一郎に法事に一緒に出ようと口説いていた……。

ホームスイートホーム STORY 第3話  姉さんはワル|衛星劇場

 勇一(西城秀樹)は、義父の法事をぬけ出してみづえ(桃井かおり)と会った。二人はそのまま北田園芸店に戻った。勇一は、とにかく、みづえと二人きりになりたかった。二人は子供時代の想い出話に興じた。そこへ法事を終えた文江(南美江)たちが戻ってきた。
 信子(南田洋子)は、みづえが台所に立っているのをみて、自分の聖域をおかされたような気になって怒り狂った。そんな信子に勇一ははげしい怒りを覚えた。
 一方文江は、勇一が法事をぬけだしたことを叱った。みづえはまさか勇一が法事を抜け出してきたとは知らなかったので、びっくりした。みづえは外へ飛び出した勇一を追って出た。
 そこへ藤太(前田吟)が来て、これから富山へ戻るといいながらいきなりみづえにキスをした。偶然それを目撃した。
 その夜みづえは父・宗一郎(宇野重吉)に、一度勇一もつれて岩魚釣りに出かけようと言った。
 そのころ勇一は恵美(藤谷美和子)に会っていた……。
 恵美は、みづえの出現以来、勇一とじっくり話したこともなかったので、一緒に家を出てアパートで暮らす話はどうなったのかと問い詰めた。しかし、勇一の答えは曖昧そのものだった。恵美は勇一の言葉を聞きながら、以前、アパートで強引に勇一に犯された出来事を思い起こしていた。

ホームスイートホーム STORY 第4話 許せぬ父を追って|衛星劇場

 勇一(西城秀樹)が将来の進路をはっきり決めないことにしびれをきらした文江(南美江)は、京介(中条静夫)が持ってきた縁談に乗り気になり、勇一に持ちかけた。  勇一はその直前に京介の娘真記子(安田成美)に結婚しない、と言われたこともあって、京介たちの真意がつかめないし、もとより結婚する気もないので縁談を断った。ところが、勇一が部屋を出ていこうとした時、文江が急に心臓発作に襲われ倒れてしまった。勇一は恵美(藤谷美和子)を呼び、みづえ(桃井かおり)と父宗一郎(宇野重吉)を呼んできて欲しいと頼んだ。
 そのころみづえは、かつて勤めていた化粧品会社に同僚だった萩原良子(日向亜希)を訪ね、就職を頼んでいた。良子はみづえの話を聞いてマネージャー室へ連れて行った。
 みづえは、マネージャーの顔を見て驚き、あわてて部屋を出た。彼、J・K(ナイジェル・リード)こそ、みづえのかつての夫で、二人の間にはマンディという女の子までいたのだ。
 一方、恵美は宗一郎に会い、すぐ病院に来てくれと頼んでいた。だが宗一郎は態度をはっきりさせず、途中で帰ってきたみづえがとりあえず病院へ向かった。
 みづえたちを待っていた勇一は、宗一郎が来なかったことに腹を立て、文江は悪くなったのは自分と宗一郎のせいだと言い出した。
 翌朝、宗一郎が病院にやってきたが、その姿を見た勇一は父への怒りを一挙に爆発させ、追い返してしまった。その後、文江の容態は少しずつ回復に向かった。
 そんなある日、みづえは宗一郎とともに川治へ岩魚釣りに出かけることにした。みづえは必ず勇一がアパートへ訪ねてくると思い、管理人の大月(村田正雄)に川治の地図を添付した手紙を預けた。
 みづえの思った通り、勇一は置手紙を見て、無性にみづえと雄一郎に会いたくなり、川治へ向かった……。

ホームスイートホーム STORY 第5話花嫁候補96時間|衛星劇場

 宗一郎(宇野重吉)とみづえ(桃井かおり)を追いかけ川治へ岩魚釣りにやってきた勇一(西城秀樹)は、一緒に宗一郎と風呂に入ったりしているうちにすっかりうちとけるようになった。
 そのころ、北田園芸店では、鈴子(夏桂子)の縁談が持ちあがっていた。相手は京介(中条静夫)の大学の後輩で、いまはアメリカの大学の教授をしている二上一男(津川雅彦)という男だった。
 さて見合いの当日、京介や一男たちが談笑しているところへ、みづえたちが帰ってきた。
 一男はひと目でみづえに魅かれたらしく、鈴子をそっちのけでみづえに話しかける始末。
 一方、勇一は一男の出現がショックで、みづえをとられたくないこともあって、母と宗一郎、みづえと一家四人で暮らそうといい出した。
 その夜、宗一郎が文江(南美江)を見舞った。10数年ぶりに2人はじっくり話す機会を得た。
 一方、北田園芸店では、信子(南田洋子)がこの際、みづえと一男を結婚させてしまおうといっていた。信子たちにとって園芸店を自分たちのものにするのに、みづえは何となく邪魔な存在だから、アメリカへ行ってくれればいうことなしということなのだ。
 そうと決まると京介と信子は一男にみづえのことをほめあげて一男を夢中にさせようと懸命になるのだった。
 事情を知らない一男は、あと4日でアメリカへ戻らなければならないこともあって、信子らの話を聞くといきなりみづえの家を訪ねていくといい出した……。

ホームスイートホーム STORY 第6話 これが私のすべて|衛星劇場

 文江(南美江)の退院が近づき、北田園芸店では信子(南田洋子)を中心に、快気祝の相談をしていた。信子の腹づもりは、宗一郎(宇野重吉)、みづえ(桃井かおり)親娘も招くが、それはあくまでお客としてであって、そのけじめだけははっきりしておこうというものだった。
 一方、みづえも勇一(西城秀樹)と恵美(藤谷美和子)らとささやかな文江の快気祝いを計画していた。
 みづえはその相談のために園芸店を訪ね、鈴子(夏桂子)に会って、うっかりと自分には子供もいると喋ってしまった。勇一はそれを鈴子の口から初めて聞かされ二重のショックを受けた。しかも、みづえは勝手に快気祝を計画し、恵美まで呼んでいると知り腹を立てた。
 そのころ、恵美はかつての恋人真部達也の訪問を受けていた。達也は銀行員になっており、過去の勇一と恵美とのことは水に流し、結婚しようと言った。そこへ偶然みづえが来て、話を聞いてしまった。みづえは病院に文江を迎えに行った時、勇一に恵美とのことを問い詰めた。
 だが勇一はみづえへのこだわりもあって喋りたがらなかったが、結局重い口を開いた。勇一はみづえの子供のことで、みづえは勇一と恵美とのことで、互いに少しずつ傷ついた。
 その夜、北田家で文江の快気祝が開かれた。勇一の説得で宗一郎も参加してなごやかに行われた。みづえは勇一が宗一郎を連れてきてくれたことに素直に感謝し、二人のわだかまりは消えていった。
 そして、みづえは勇一に、今度娘(マリー)とJ・K(ナイジェル)に会うからついてきて欲しいと頼んだ。

ホームスイートホーム STORY 第7話 ママと呼ばないで|衛星劇場

 勇一(西城秀樹)は、宗一郎(宇野重吉)とみづえ(桃井かおり)を自分一人の考えで北田の家に入れるつもりになってそのことに熱中しだした。
 信子(南田洋子)や京介(中条静夫)は、勇一の考えを実行されると、自分たちの立場が危うくなるので、阻止計画を立てることにした。
 文江(南美江)も、勇一も10数年ぶりの再会とはいえ、宗一郎はともかく、みづえに対する勇一の態度は度が過ぎていると思った。
 そのころ、みづえは友人の紹介でクラブのママに会って、そのクラブで働きたいと頼んでいた。
 一方、勇一は恵美(藤谷美和子)と一緒にみづえのかつての夫J・K(ナイジェル)と娘マンデー(マリー)に会い、みづえからのプレゼントだと言ってマンデーに洋服を渡していた。
 そのころ、みづえは勇一の部屋にいた。
 それでなくても、みづえの一挙手一投足が気になる信子たちは、これがみづえの北田家へ戻ってくる第一歩だと戦々恐々としていた。
 そんな信子たちにみづえは、自分と宗一郎が北田家に入りこむなんてことは絶対あるはずがないと断言した。
 一方、宗一郎もまた文江から事情を聞き、京介に会って北田家に入ることなどできるわけもないし、文江たちをここまで守ってくれたことに感謝するといっていた。
 そのころ、勇一はみづえがクラブで勤めると聞きカンカンになっていた……。

村山みづえ 役 : 桃井かおり	北田勇一 役 : 西城秀樹 高須恵美 役 : 藤谷美和子 北田文江 役 : 南美江 柿本志津子 役 : 西山水木 大島真記子 役 : 安田成美 木下藤太 役 : 前田吟 坂口鈴子 役 : 夏桂子 大島京介 役 : 中条静夫 大島信子 役 : 南田洋子 村山宗一郎 役 : 宇野重吉 - ホームスイートホーム CAST|衛星劇場

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