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ヒーラー

スカパー! J:COM

その他CATV(ケーブルTV)やひかりTVでもご視聴いただけます。

政治や社会正義などに興味を持たないまま
生きてきた二人の若者が出会い、そして、愛するようになった。
すると、過去に秘められていた真実が
その姿を現し始めた。

彼らの親世代が残した世の中と対決しながら、
自分と世の中を癒していくアクションロマンス。

レジェンド級の使者「ヒーラー」、ソ・ジョンフ(チ・チャンウク)は今日も新しい依頼を遂行していてライバルと激戦を繰り広げる。スター記者のキム・ムンホ(ユ・ジテ)は、生放送中に再び事故を起こし、B級のインターネット新聞芸能部記者であるヨンシン(パク・ミニョン)は今日もスクープを夢見てスターを追いかける。
ソ・ジョンフが受けた次のミッションのターゲットは、まさにそのチェ・ヨンシン。その依頼人はキム・ムンホだった・・・

“縁が続く”ムノはヒーラーに2次依頼をする。
チェ・ヨンシンの全てを知りたいということ。
ヨンシンを綿密に調査していたところ、ジョンフはヨンシンの過去の一片を知るようになる。
ジョンフが地下鉄で接触した顧客が死体で発見され、ヒーラーが殺害容疑者と注目されて、ミンジャはジョンフに撤退するように警告する。
しかし、ジョンフはヨンシンの周辺で興味深いことを発見する・・・。

韓国の国民的ドラマ「砂時計」を始め、数々の名作ドラマを手掛けた
“キム・ジョンハクプロダクション”×脚本家ソン・ジナが再びタッグを組んだ、
「砂時計」時代を引き継ぐ子供世代の物語―

 ※「キム・ジョンハクプロダクション」 ・・・韓国ドラマ制作会社の先頭走者に立っているスターPD、キム・ジョンハクが設立したドラマ制作会社。 ドラマにプロデューサー体制を最初に取り入れるなどの画期的な制作システムを構築して、 1年平均10本以上のドラマを制作するなど、企画力と制作力で韓国を代表するドラマ制作会社。 (代表作:「君の声が聞こえる」「馬医」「追跡者」「ザ・キング」「ベートベン・ウィルス」「イ・サン」 「太王四神記」「悲しき恋歌」「フルハウス」など)

韓国ドラマ界のルーキー、「奇皇后」のチ・チャンウク最新作

・・・「奇皇后」「蒼のピアニスト」「笑ってトンヘ」等、日本でも、韓国ドラマ界のルーキーとして注目されるチ・チャンウク。最新作の「ヒーラー」では、高難度のアクション演技や、パク・ミニョンとのカップル演技で話題に!

ユ・ジテ、「スターの恋人」以来6年ぶりのドラマ復帰作

映画『オールドボーイ』、『春の日は過ぎ行く』『南極日記』などの演技派俳優、ユ・ジテがチェ・ジウと共演したドラマ「スターの恋人」以来、6年ぶりにドラマに復帰した話題作。

チ・チャンウク×パク・ミニョン、2人の可愛らしい
”胸キュン”ラブストーリーが話題に!

劇中、チ・チャンウクとパク・ミニョンの可愛らしいラブストーリーとともに、様々な設定のロマンチックなキスシーンが話題に!二人のキスシーンは、シーンの設定ごとに、“雪の華キス”、“帽子キス”“スパイダーマンキス”“泥棒キス”“屋上キス”など名づけられるほど、視聴者の間で話題に。

チ・チャンウク

「奇皇后」「蒼のピアニスト」「僕らのイケメン青果店」
「ペク・ドンス」 「笑ってトンヘ」「ソル薬局の息子たち」

ソ・ジョンフ 役 (28歳 / ヒーラー&便利屋)

コードネームはヒーラー(Healer)。頭脳、外見、武術の実力まで、全てを兼ね備えている業界最高のセクシーな便利屋。
金を集めて南太平洋の無人島を購入して一人で住むことが最終目標だったが、ヨンシン(パク・ミニョン)に会い人生がつまずき始める。ヨンシンを密着捜査しろという新しい依頼を受けて彼女の職場であるインターネット新聞社の新米記者、 パク・ボンスとして偽装就職することになる人物。

パク・ミニョン

「Dr.JIN」「シティーハンターin Seoul」
「トキメキ☆成均館スキャンダル」

チェ・ヨンシン 役 (27歳 / インターネットメディアの記者)

根性とやる気に充ちた、インターネット新聞社「Someday News」記者。持っているのは低い学歴や経歴、そして、情熱だけだが、イタリアの伝説の女性ジャーナリストの「オリアーナ・ファラーチ」のように有名で世の中が認めてくれる記者になることを夢見る人物。いつもスクープを一歩遅れて逃してしまうも、真っすぐな心と絶対に諦めない粘り強さを持っているキャラクター。

ユ・ジテ

「スターの恋人」/ 映画「野獣」「オールドボーイ」
「南極日記」「春の日は過ぎゆく」

キム・ムンホ 役 (37歳 / 地上波放送局の記者)

記者らが憧れる上位1%のスター記者。巨大メディア「第一新聞」のオーナーの弟。
幼い頃、ヨンシンと関係のある事件で罪悪感を持って生きてきて、ついにヨンシンに会うことになる。
その罪の償いとしてヨンシンを有名な記者にしてやろうとする。しかし、いつのまにか成長したヨンシンがムンホの心と信念を揺さぶる…

Q.まずは、7月から衛星劇場にて放送されるドラマ 『ヒーラー』の紹介をお願い致します。

ドラマ『ヒーラー』は、僕が演じる“ヒーラー”というコードネームを持ったソ・ジョンフと、パク・ミニョンさんが演じるチェ・ヨンシン、ユ・ジテさんが演じるキム・ムンホという3人の登場人物の複雑に絡み合った関係を解きながら、周りで起こる様々な出来事を解決していくストーリーです。 人を信じることのできない人物が、人との繋がりを通して、心の傷を癒していく物語でもあり、社会を風刺するようなエピソードも盛り込まれていたり…。ジャンルとしては、アクションロマンスと言えます。

Q.チャンウクさんが演じられた、ソ・ジョンフはどんな人物ですか?

ジョンフは、“ヒーラー”というコードネームを持った“伝説の便利屋”です。一風変わった職業ですね。とても孤独で、一般の人とは、少しかけ離れた本質を持った人物でもあり、そのせいで、自分は他人とは合わないんだと思いこみ、心の傷を隠しながら生きるキャラクターです。

Q.武術監督のチョン・ドゥホンさんが、『チャンウクさんは、本当にアクションの上手な役者だ』と絶賛されていましたが、アクションシーンの撮影で大変だったことは?

真冬の撮影なので、とても寒い中でのアクションシーンも多く、体力的にはとても大変でしたね。 怪我を伴う危険な撮影なので、どのシーンの撮影よりも、気を付けながら集中して撮影に挑みました。 もし、怪我をしてしまったら、放送にも支障をきたしてしまうので、最大限の注意を払いながら、撮影に臨んでいましたね。

Q.今作では、“雪の華キス”と呼ばれるキスシーンや、鉄の棒を使ったアクションなど、たくさんの名場面で話題を呼びましたが、チャンウクさんが選ぶ、最高の名場面を教えてください。

僕は雪の降る屋上での“雪の華キス”や、その前のエレベーターでのシーンも思い出深いです。 第5話に出てくるシーンだったかな?ヨンシンとボイラー室にいて、そこから抜け出そうとする時に、ニコッとほほ笑む場面があるんです。そのシーンは、思っていたよりも視聴者の皆さんの反応が良かったので、かなり記憶に残っていますね。

Q.今作で、一番記憶に残っているセリフは?

ドラマ「ヒーラー」は、アクションから始まる恋愛ドラマですね。アクションあり、ラブロマンスありで、見どころ満載ですし、社会を風刺する内容にも注目していただきたいですね。 人と人の繋がりを通して癒されていくという、とても面白くて心温まるストーリーなので、是非ご覧ください。